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| 酢橘倶楽部ジャパン・競馬文化部の一コーナーだった「予想屋すだち」を再録しています。 |
2000/06/23 金曜日
第41回宝塚記念(GI)の予想です。
◎ グラスワンダー
○ テイエムオペラオー
▲ ステイゴールド
△ マチカネキンノホシ
注 ラスカルスズカ
以上
グラスワンダーが復調した。グランプリで復活するか? テイエムオペラオーも万全の状態。勝つ喜びを覚えたステイゴールド、目下上昇中のマチカネキンノホシ、万全ではないも兄に続けラスカルスズカ。以上。
買い目
グラスワンダーとテイエムオペラオー。一点!
夢を買おう。グラスワンダーの勝ったグランプリ3勝では大儲けさせてもらってますので、今回もよろしく〜。勝って凱旋門賞へ行ってらっしゃ〜い。
2000/06/17 土曜日
第5回プロキオンステークス(GIII)の予想です。
◎ タヤスケーポイント
○ エイシンサンルイス
▲ ゴールドティアラ
以上
手堅い〜。タヤスケーポイントがそろそろ復調。展開利、枠順有利のエイシンサンルイス、米国帰りの武豊騎乗のゴールドティアラ。
買い目
3頭BOX
2000/06/03 土曜日
第50回安田記念(GI)の予想です。
◎ イーグルカフェ
○ ブラックホーク
▲ シンボリインディ
△ フサイチエアデール
注 レッドチリペッパー
以上
買い目
5頭BOX
2000/05/28 日曜日
第67回東京優駿(GI)の予想です。
◎ アグネスフライト
○ エアシャカール
以上
脅威の末脚アグネスフライトが東京で炸裂。2冠を狙うエアシャカール。
買い目
一点!
2000/05/26 金曜日
第36回金鯱賞(GII)の予想です。
◎ ラスカルスズカ
○ メイショウオウドウ
▲ サイレントハンター
△ メイショウドトウ
以上
ラスカルがここでは一番。重賞連覇狙うメイショウオウドウ、ポン使いきくサイレントハンター、中京向きのメイショウドトウまで。
買い目
◎−○、◎−▲、○−▲、◎−△の4点。
2000/05/21 日曜日
第61回オークス(GI)の予想です。
◎ グランパドドゥ
○ レディミューズ
▲ サイコーキララ
△ シルクプリマドンナ
以上
距離適正からグランパドドゥを本命。今一度期待のレディミューズ。サイコーキララも巻き返す。距離延長がプラスとなるシルクプリマドンナまで。
買い目
4頭BOX
2000/05/21 日曜日
第17回東海ステークス(GII)の予想です。
◎ マイターン
○ スマートボーイ
△ ファストフレンド
注 ラッシュスルー
以上
中京相性のいいマイターンが粘る。逃げるスマートボーイ、左回りの鬼ファストフレンド、笠松のラッシュボーイまで。
買い目
◎から流し。3点。
2000/05/19 金曜日
第114回目黒記念(GII)の予想です。
◎ マチカネキンノホシ
○ ステイゴールド
以上
前走完璧素質開花ということでマチカネキンノホシ本命。ステイゴールドは武豊騎乗でどう変わるか? たぶん変わらんように思うが・・・
買い目
一点!
2000/05/14 日曜日
第45回京王杯スプリングカップ(GII)の予想です
◎ グラスワンダー
○ ブラックホーク
▲ ディクタット
以上
買い目
3頭BOX
第22回新潟大賞典(GIII)の予想です。
◎ サクラナミキオー
○ エイダイクイン
▲ カネトシガバナー
△ クリールサイクロン
以上
買い目
4頭BOX
2000/05/06 土曜日
第5回NHKマイルカップ(GI)の予想です
◎ イーグルカフェ
○ トーヨーデヘア
▲ ミスターサウスポー
△ ラヴィエベル
注 スイートオーキッド
以上
イーグルカフェは東京で変わる。枠順に恵まれたトーヨーデヘア、長い直線合うミスターサウスポー、折り合えば粘れるラヴィエベル、堅実なスイートオーキッドまで。
買い目
5頭BOX
2000/04/29 土曜日
第121回天皇賞(GI)の予想です。
◎ テイエムオペラオー
○ ラスカルスズカ
▲ ステイゴールド
以上
3強+1の戦い。3強はほぼ互角とみるが、あえて1頭外してみる。
買い目
3頭BOX
2000/04/22 土曜日
第35回4歳牝馬特別(GII)の予想です。
◎ スギノトヨヒメ
○ スギノフォルモーザ
▲ フューチャサンデー
△ プリエミネンス
注 ハーバーキラリ
以上
スピードが違うスギノトヨヒメの性能に期待。初芝ながらサンデー産駒のスギノフォルモーザも侮れない。フューチャサンデーは東京なら巻き返せる。堅実なプリエミネンス、初芝でもハーバーキラリの切れる脚に注。
買い目
5頭BOX
2000/04/22 土曜日
第5回アンタレスステークス(GIII)の予想です。
◎ オースミブライト
○ バクシンヒーロー
▲ メイショウモトナリ
△ トシザミカ
注 トミケンライデン
以上
初ダートながら地力上位のオースミブライトを本命。馬体が絞れてバクシンヒーローが巻き返す。まだまだ頑張れるメイショウモトナリ、上昇中のトシザミカ、あんみつに期待しトミケンライデンまで。
買い目
5頭BOX
2000/04/15 土曜日
第60回皐月賞(GI)の予想です。
◎ リワードフォコン
○ パープルエビス
▲ ダイタクリーヴァ
△ エアシャカール
注 ジョウテンブレーヴ
注 クリノキングオー
以上
上昇度、勝負根性からリワードフォコンを本命。マイペースで逃げるパープルエビスは前残りを狙う。ダイタクリーヴァはゲートさえスムーズなら。シンザン記念勝ち馬はクラシックに勝てないというジンクスを打ち破れるか。エアシャカールは力はあるが、スタンド前の外枠でイレ込みの不安が。上昇度一番のクリノキングオー、中間の動き良化したジョウテンブレーヴまで。
買い目
◎○▲△のBOX。
◎から注クリノキングオー、注ジョウテンブレーヴ。
○から注クリノキングオー、注ジョウテンブレーヴ。
以上10点。
2000/04/14 金曜日
第2回中山グランドジャンプ(GI)の予想です。
◎ シドニーオペラ
○ ボカボカ
▲ ノーザンレインボー
△ ナインピンズ
注 セリベイト
以上
史上初めてという全世界的メンバーのジャンプレース。日本馬だけでも予想が難しいのに、聞いたこともない外国馬が参戦し超難解な一戦。毎年、このレースは10頭以下で行われる事の多いレースだが、今年はフルゲート16頭。しかも当日は雨という予報。予想しろというほうが無理な話だが、あえて予想してみる。
地の利で日本馬が有利ではないかと言われているが、斤量63キロは外国馬にはかなり軽く、馬場状態が悪くなりそうなので、思ったほどの高速馬場にはなりそうになく、逆にスタミナ派に有利な条件になりそうなところから考えて、外国馬有利と考えてみた。
そこで本命は不良馬場に滅法強い仏のシドニーオペラを。同じく不良得意な仏のボカボカ、日本の不良馬場巧者ノーザンレインボー、成績安定している米のナインピンズ、英の最強障害馬セリベイトまで。
買い目
5頭BOX。
2000/04/14 金曜日
第31回マイラーズカップ(GII)の予想です。
◎ タイキブライドル
○ アドマイヤカイザー
▲ ブロードアピール
△ キョウエイマーチ
注 フサイチエアデール
以上
タイキブライドルは叩き良化型。3走目で勝負。前走、強烈な末脚使ったアドマイヤカイザー、出来よいブロードアピール、今一度キョウエイマーチ、力あるフサイチエアデールまで。
買い目
◎○▲の3点と◎−△、◎−注、○−△。以上6点。
2000/04/08 土曜日
第60回桜花賞(GI)の予想です。
◎ サイコーキララ
○ シルクプリマドンナ
▲ レディミューズ
△ ジョーディシラオキ
以上
サイコーキララが無敗の桜花賞馬に輝く。シルクプリマドンナは枠順有利、逆転あるかも。シンコウラブリイの仔レディミューズ、入れ込まねばジョーディシラオキも脅威。
買い目
◎○▲の3点と◎−△。以上4点。
2000/04/07 金曜日
第18回ニュージーランドトロフィ4歳ステークスの予想です。
◎ トーヨーデヘア
○ エイシンプレストン
▲ サザンスズカ
△ ゲイリーファンキー
注 マチカネホクシン
以上
トーヨーデヘアは前走太め残り。絞れて逆転ありと見る。対抗には当然、エイシンプレストン。底を見せていないサザンスズカ、スタート五分ならゲイリーファンキー、展開向けば、マチカネホクシンまで。
買い目
◎○▲の3点と◎−△、◎−注。合計5点。
2000/04/01 土曜日
第44回大阪杯の予想です。
◎ ロードプラチナム
○ エイシンエーケン
▲ メイショウオウドウ
△ ジョービックバン
以上
買い目
4頭BOX。
2000/04/01 土曜日
第32回ダービー卿チャレンジトロフィーの予想です。
◎ タイキブライドル
○ シンコウスプレンダ
▲ ダイワカーリアン
△ チェックメイト
以上
買い目
4頭BOX。
2000/03/26 日曜日
高松宮記念の結果
1着 キングヘイロー
2着 ディヴァインライト
3着 アグネスワールド
勝ちタイムが1.08.6. 予想外に遅くなったのはなぜだろうか。ブラックホークが4着に破れたのは、納得がいかない。アグネスワールドは以前、武騎手が言っていたように1000mまでの馬ということか。残り200でピタッと止まった。キングヘイローの末脚は見事と言うしかないだろう。
日経賞の結果
1着 レオリュウホウ
2着 ステイゴールド
3着 メイショウドトウ
グラスワンダーが沈めば、こうなることは予想できたのだが…
これほどの実力馬が出走すると、当然その馬を中心に競馬が進む事になる。グラスワンダーがどこで動くか。それがこのレース最大のポイント。ところが的場騎手がGOサインを出しても動かない。グラスが動かないので、他の馬も仕掛けが遅れる。すると前残り。当然の結果ということか。
馬券を買う前に馬体重を見ておくべきだった…。18kg増だもんなぁ。
2000/03/25 土曜日
第30回高松宮記念の予想です。
◎ アグネスワールド
○ ブラックホーク
△ スギノハヤカゼ
以上
中京なら粘れるアグネスワールド本命。ブラックホークも差はない。スギノハヤカゼはこのコースの一番時計持ち主。長期休養明けの前走見どころあったので、得意の中京で復活の予感が。
買い目
◎−○、◎−△の2点。
2000/03/25 土曜日
第48回日経賞の予想です
◎ グラスワンダー
○ ステイコールド
以上
現役最強馬クラスワンダー登場。逆らえまい。ステイゴールドは今年に入ってからのレース内容が良い。2着は死守できそう。
買い目
1点勝負。
2000/03/24 金曜日
第47回毎日杯の予想です。
◎ リワードフォコン
○ シルヴァコクピット
▲ キングザファクト
△ クロンヌドール
注 タニノソルクバーノ
以上
デキ万全のリワードフォコンを本命。粘り強いシルヴァコクピット、切れるキングザファクト、スムーズなら恐いクロンヌドール、前走強かったタニノソルクバーノまで。
買い目
◎○▲の3点、◎−△、◎−注、○−△、○−注。以上7点。
2000/03/24 金曜日
第7回マーチステークスの予想です。
◎ チョウカイライジン
○ ホーマンスピリット
▲ スマートボーイ
△ ショウナンダンディ
注 ゴールドジャパン
以上
ダートで変わるチョウカイライジンを本命。力つけたホーマンスピリット、逃げるスマートボーイ、叩き2走目ショウナンダンディ、軽ハンデで変わるゴールドジャパンまで。
買い目
5頭BOX。
2000/03/21 火曜日
黒船賞の結果です。
1着 ビーマイナカヤマ
2着 メイショウモトナリ
3着 キョウエイマーチ
◎−注で馬連1260円的中!
2000/03/20 月曜日
高知
第3回黒船賞の予想です。
◎ ビーマイナカヤマ
○ キョウエイマーチ
▲ ブリッジテイオー
△ ゴールデンチェリー
注 メイショウモトナリ
以上
メンバーからハイペースが予想され、ビーマイナカヤマの出番。キョウエイマーチが小回りを生かして逃げ切り可能。地元のブリッジテイオーもハナを譲らない。名古屋のゴールデンチェリー、叩き2走目のメイショウモトナリまで。
買い目
◎○▲の3点と◎−△、◎−注。5点。
2000/03/20 月曜日
名古屋大賞典の結果です。
1着 オースミジェット
2着 ゴールドプルーフ
3着 トーヨーペクター
でした。
2000/03/19 日曜日
統一重賞
第23回名古屋大賞典の予想です。
◎ エフワンライデン
○ オースミジェット
▲ セイエイツートップ
△ ミストフェリーズ
注 メモリーデュラブ
以上
エフワンライデンの復活に期待。このメンバーならオースミジェットが巻き返す。名古屋得意のセイエイツートップ、がんばれ高知馬ミストフェリーズ、良化したメモリーデュラブまで。
買い目
5頭BOX。
2000/03/18 土曜日
第49回スプリングステークスの予想です。
◎ ダイタクリーヴァ
○ マイネルコンドル
▲ エリモブライアン
△ ヤマニンリスペクト
注 カーネギーダイアン
以上
ダイタクリーヴァが父の成し得なかった三冠の夢を引き継ぐ。馬場が渋ればマイネルコンドルの出番。安定感あるエリモブライアン、力つけて帰ってきたヤマニンリスペクト、絞れればカーネギーダイアン。以上。
買い目
◎○▲△のBOX、◎−注。7点。
2000/03/18 土曜日
第48回阪神大賞典の予想です。
◎ ラスカルスズカ
○ ナリタトップロード
▲ テイエムオペラオー
以上
馬券を買うよりは、観るレースだと思うのだが、あえて予想すると…
力つけたラスカルスズカが、上位2頭とは斤量が2キロ軽く、逆転ありと見る。TNの力差は五分と考えられるが、テイエムは距離が長くなると詰めが甘くなる傾向にあるので、今回評価を下げた。オペラハウス産駒だから距離が伸びるほど強くなるはずなのだが不思議である。
買い目
◎から○▲へ。2点。
2000/03/17 金曜日
第14回フラワーカップの予想です。
◎ レディバラード
○ ミスティーダンス
▲ ニシノカグヤヒメ
△ エアピース
注 ゲイリーファンキー
以上
距離延長でレディバラード本命。サンデーサイレンスの血が騒ぐミスティーダンス、チューリップ章の内容よかったニシノカグヤヒメ、力あるエアピース。ゲイリーファンキーは実績上位、本来なら本命だが、前走が負け過ぎの感があり、今回1番枠に不安があるため注にとどめた。
買い目
◎○▲の3点、◎−△、◎−注
以上5点で勝負。
2000/03/11 土曜日
第34回報知杯4歳牝馬特別の予想です。
◎ サイコーキララ
○ ベルグチケット
▲ シルクプリマドンナ
△ アグネスヴァーチ
以上
やっぱり強いサイコーキララ。ヒモ探しの一戦。能力あるベルグチケット、芝でさらに切れるシルクプリマドンナ、アグネスヴァーチまで。
買い目
◎から流し、3点。
2000/03/11 土曜日
第14回クリスタルカップの予想です。
◎ キンシストーン
○ スイートオーキッド
▲ ラヴィエベル
△ エイシンデントン
注 ラブイズウイナー
以上
芝は無敗のキンシストーンを本命。前走完勝のスイートオーキッド、堅実なラヴィエベル、1200なら巻き返すエイシンデントン、上昇中のラブイズウイナーまで。
買い目
5点BOX。
2000/03/10 金曜日
第18回中山牝馬ステークスの予想です。
◎ トウカイティアラ
○ プリンセスカーラ
▲ エイシンルーデンス
△ ナリタルナパーク
以上
トウカイテイオーの妹トウカイティアラが本命。斤量有利で末脚が爆発する。格上ながら差がないプリンセスカーラ、ここが目標で逃げ切りをはかるエイシンルーデンス、そろそろ復調しそうなナリタルナパークまで。
買い目
4点BOXで。
2000/03/10 金曜日
第2回阪神スプリングジャンプの予想です。
◎ レガシーロック
○ メイショウワカシオ
▲ ファンドリロバリー
△ ブレーブテンダー
以上
条件はきついがレガシーロックを本命。逃げ切る。3連勝中のメイショウワカシオ、調子が上向きのファンドリロバリー、平地力あるブレーブテンダーまで。
買い目
4点BOX買いで。
2000/03/08 水曜日
ダイオライト記念の結果
1着 マイターン
2着 インテリパワー
3着 ナリタホマレ
タテ目でした。ちなみにヤマノリアルは7着でした。
2000/03/07 火曜日
明日は船橋競馬場、ダイオライト記念があります。
◎ ヤマノリアル
○ マイターン
▲ ナリタホマレ
△ インテリパワー
以上
牝馬最強に上り詰めたヤマノリアル。男馬相手でも。マイターンはこのメンバーなら先手を取れる。前走切れる脚を見せたナリタホマレ、川崎記念勝ちで勢いにのるインテリパワーまで。
買い目
◎○▲の3点と◎−△。4点勝負。
2000/03/04 土曜日
弥生賞及び中京記念の予想は
管理人多忙につきお休みとします。
2000/03/03 金曜日
第7回チューリップ賞の予想です。
◎ チアズグレイス
○ レディミューズ
▲ プリエミネンス
△ ニシノカグヤヒメ
注 メイショウキキョウ
以上
人気でもこのメンバーならチアズグレイスが本命。芝に変わってさらに伸びそうなレディミューズ、うまく先行できればプリエミネンス、馬格あるニシノカグヤヒメ、素質のメイショウキキョウまで。
買い目
5頭のBOX。
2000/02/29 火曜日
チューリップ賞…
今年で7回目になるこのレース。第1回は阪神の馬場改修工事のため、中京開催だったのだが、すだちはその時、ゴール板前のスタンドから観戦。直線でアグネスパレードが先頭に立った後、外からオグリローマンが物凄い勢いで飛んできた。「オグリだ!オグリだ!」と大歓声が沸き起こり、すだちもいっしょに大喜びしたのだが、レース後、よく考えたら、オグリは馬券から外していたためにがっかりした。そんな思い出のあるレースであるが、オグリを含めこのレースから桜花賞馬が多く誕生しており、牝馬のクラシックを占う上で大変重要なレースであり、気合をいれて予想をしなければなるまい。
2000/02/27 日曜日
第74回中山記念の予想です。
◎ クリスザブレイブ
○ ビッグサンデー
▲ ロードサクセサー
△ アメリカンボス
注 キングオブダイヤ
以上
先行馬にとって有利な内枠に入ったクリスザブレイブを本命。ブリンカーの効果がでてきたビックサンデー、力をつけたロードサクセサー、叩き2走目で良化するアメリカンボス、前走良かったキングオブダイヤまで。
買い目
◎から流し。4点。
2000/02/27 日曜日
第44回阪急杯の予想です。
◎ ブラックホーク
○ メジロダーリング
▲ マサラッキ
以上
アグネスワールドのいないこのメンバーなら、ブラックホークは負けられまい。スムーズな競馬が出来れば、メジロダーリングも差はないとみる。マサラッキは59キロが不安もCBC賞で克服しているだけに外せまい。
買い目
3頭の3点。
2000/02/26 土曜日
第9回アーリントンCの予想です。
◎ クロンヌドール
○ カーネギーダイアン
▲ エイシンプレストン
△ トーヨーデヘア
注 テンペストシチー
以上
クロンヌドール、カーネギーダイアン共にキャリア2戦ながら強烈な末脚の持ち主。どちらもゲート難が気になるが、このメンバーなら。エイシンプレストンの巻き返しも考えられるが入れ込みが心配。トーヨーデヘアはレース間隔が開いたが仕上がっているとのこと。堅実なテンペストシチー、ここまで。
買い目
◎○▲の3頭BOXと、◎から△と注へ。以上の5点。
2000/02/24 木曜日
アーリントンC…
以前はペガサスSという名前で、オグリキャップの中央初戦のレースでもあった。もう10数年も前の話であるが。最近ではマルガイが集まるレースとして定着してきている。今後、NHKマイルカップの前哨戦としての意味合いが強くなってくるのではないだろうか。今年も4歳マルガイの強力メンバーが揃いそう。去年の3歳チャンプ・エイシンプレストンを筆頭に、潜在能力の高そうなマルガイ達がひしめいている。
2000/02/23 水曜日
阪急杯…
もともとハンデ戦だったが、今年から別定戦に。施行時期も距離も目まぐるしく変わるので、どういうレースかイメージがつかみ難いが、高松宮記念まで中3週になるということで、前哨戦として考えてよいだろう。とくに今回はアグネスワールド、ブラックホーク、マサラッキと一流のスプリンターが揃い、注目度の高いレースと言える。阪神の開幕週なので、スピード競馬が堪能出来そう。このコースのねらい目は内枠の先行馬なのだが…。枠順にはぜひとも注目したい。
2000/02/21 月曜日
レースが終わって
フェブラリーSは5頭のBOX買いにしたおかげで、辛うじて的中。勝ったウイングアローは凄い末脚でした。2着ゴールドティアラ、3着ファストフレンドということで、やはりペースがかなり早くなったため後方待機馬の独壇場になったという感じ。そんな中、メイセイオペラは先行しながらもよく頑張っている。このままでは終わらない馬だと思う。
京都記念は予想通りの一点的中。2頭の一騎打ちでした。今回はテイエムに軍配が上がったものの、斤量差がなくなったらどうか。ステイゴールドはやはりと言うか、またかと言うか3着だったが、レース内容は申し分ないので、重賞制覇も近いのでは。
クイーンCはフューチャサンデーにしてやられた。展開が向いた感もあるが、今後注目が必要。2着のラヴィエベルはこれで距離のメドがついた。これからが楽しみである。
2000/02/18 金曜日
第17回フェブラリーSの予想です。
◎ メイセイオペラ
○ ビーマイナカヤマ
▲ ファストフレンド
△ ウイングアロー
注 ゴールドティアラ
以上
メイセイオペラの前走大敗は「二走ボケ」だったと信じ、復活を期待。ビーマイナカヤマは1ハロン長いものの、速い流れになれば後方で末脚温存でき脅威。ファストフレンドは中10日だが、それは元気な証拠。これも恐い。ペリエのウイングアロー、武豊のゴールドティアラの末脚にも注意。
買い目
本命が絶対の信頼を置けない以上、5頭のBOXで。
2000/02/18 金曜日
第93回京都記念の予想です。
◎ テイエムオペラオー
○ ナリタトップロード
以上
二強の一騎打ち。このメンバーならこの2頭しかない。
買い目
言うまでもなく一点勝負!
2000/02/18 金曜日
第35回クイーンCの予想です。
◎ ラヴィエベル
○ ゲイリーファンキー
▲ エアトゥーレ
△ ドリームホリデー
注 セイシンビルゴ
以上
多頭数の4歳牝馬で逃げ馬も多くハイペース必至。そこで、前走抑える競馬を覚えたラヴィエベルを本命。G1の2着馬ゲイリーファンキーも放牧明けながら力は出せるはず。切れる脚あるエアトゥーレ、府中の長い直線なら届くドリームホリデー、休み明け2走目でセイシンビルゴの変わり目に注意。
買い目
4歳牝馬はなにが起こるかわからないので、5頭のBOXで。
2000/02/18 金曜日
京都記念…
「伝統のハンデ戦」と言われたこのレースも別定戦に変わって今年で7年目。別定に変わったことで有力馬が集まるようになり、波乱の要素は極めて少なくなってしまった。特に今年は、テイエムオペラオーとナリタトップロードの二強が顔を揃えており、やはり波乱はないと考えるのが当然といえば当然なのだろう。ただこの一点でよいかどうかはこの限りではないが。馬券は点数を絞って買おう。
クイーンC…
4歳牝馬の重賞。なんだかそれだけでも荒れそうなレースであるが、実はあまり荒れない。平成5年、15番人気のグレイスナッキーが2着に飛び込み、万馬券になったことはあるが(当然、すだちは外したけれど)それ以降は、堅く収まるレースが続いている。
2000/02/15 火曜日
フェブラリーS…
今年最初のJRAG1である。G1になって今年で4年目だがどうもピンとこない。G3だったころのフェブラリーHのイメージが残っているためだろうか。それともレース名があまりに平凡だからだろうか。そんなことよりもこのレースで気になる事。まず第一に川崎記念と日程が近すぎること。距離が違うから問題ないということだが、マイル戦と中距離戦ではどちらも守備範囲という馬も多いはず。これでは有力馬が分散されてしまう。第二にコースの問題。東京のダート1600のスタート地点は芝コースにある。このコースにダートG1としての適正があるといえるのだろうか。いろいろと問題のあるレースだが、予想はしなければならない。特に今年は出走登録馬が多く、かなり難解な一戦であるが、最初のG1ということでなんとか当てたいものである。
2000/02/13 日曜日
レースが終わって
きさらぎ賞は▲−△というわけで、タテ目でした。
それにしても今日はダイヤモンドSのユーセイトップランは圧巻でした。最後方から一気に先頭まで押し上げるとは。後藤騎手の好騎乗がなんとも印象的なレースでした。ここのところずっと2桁着順が続いていただけに、見事な復活劇に感動しました。2着にジョーヤマトが飛び込み、3万馬券ということでこりゃビックリ。
2000/02/12 土曜日
第50回ダイヤモンドSの予想です。
◎ タヤスメドウ
○ ホットシークレット
▲ メジロロンザン
△ ポートブライアンズ
注 ゴーイングスズカ
以上
900万、準オープンと連勝し勢いにのるタヤスメドウが本格化したとみる。折り合いつけばホットシークレット、斤量魅力メジロロンザン、スローの大逃げに持ち込めばポートブライアンズ、ジリ脚ながらスタミナ十分ゴーイングスズカまで。
2000/02/12 土曜日
第40回きさらぎ賞の予想です。
◎ オースミコンドル
○ エイシンプレストン
▲ シルヴァコクピット
△ エリモブライアン
以上
並べばしぶといオースミコンドル本命。3歳チャンプ・エイシンプレストン、前走上がり34秒台の脚を使ったシルヴァコクピット、エリモブライアンまで。
2000/02/12 土曜日
エガオヲミセテ焼死
宮城県の社台・山元トレーニングセンターで火災。建物が木造のために消火の甲斐なく全焼。競走馬等22頭が焼死。その中にはエガオヲミセテも含まれていた。
大変残念な出来事であり、原因の究明が急がれるところである。
エガオヲミセテ以下22頭の冥福を祈らずにはいられない。
2000/02/08 火曜日
アンカツが交通事故
6日、アンカツこと安藤勝己騎手が京都で騎乗後、笠松へ帰る途中に交通事故に遭ったとのこと。全治3週間ということだが、膝の靭帯損傷ということで心配されるところである。
ダイヤモンドS…
数少ない3000m級のレースだけに、距離実績が最重要である。長距離戦では特にハンデは注意が必要。去年こそ万馬券であったが、ハンデ戦にしては荒れにくいのがこのレースの特徴である。理想を言えば、スタミナのある馬にベテラン騎手。これが買い。ついでにもう一つ言っておくと、長距離戦ではあまり枠順は関係ないように思われているが、東京の3200mは発走直後に3コーナーカーブがあるので、内枠に逃げ、先行馬が入ったときは要注意である。
2000/02/07 月曜日
きさらぎ賞…
サムソンビッグが勝ったとき(平成6年)、それは驚いたものだが、実際のところ比較的堅く収まるのがこのレースの傾向。今年は朝日杯3歳S勝ち馬のエイシンプレストン、たんぱ杯3歳S2、3着馬のオースミコンドル、シルヴァコクピットなど出走馬のレベルはかなり高い。馬券的妙味は少ないが、クラシックに直結するだけに注目に値するレースであると言えよう。
2000/02/06 日曜日
レースが終わって
今回は枠順確定前に予想していたので、出走していない馬もいたのだが、どっちにしても予想は完敗。特にラガーレグルスの出負けにはショックを受けてしまった。
2000/02/05 土曜日
第34回共同通信杯4歳Sの予想です。
◎ ラガーレグルス
○ マチカネホクシン
▲ イーグルカフェ
△ マルターズホーク
以上
完成度高いラガーレグルスを本命。末脚あるマチカネホクシン、東京の長い直線にかけるイーグルカフェ、底を見せていないマルターズホークまで。
2000/02/05 土曜日
第5回シルクロードSの予想です。
◎ ジョープロテクター
○ ゲイリーフラッシュ
▲ ブロードアピール
△ ダイタクカミカゼ
以上
淀短距離Sの再現とみる。アンカツに期待のジョープロテクターを本命。粘るゲイリーフラッシュ、距離短縮で巻き返すブロードアピール、この距離堅実なダイタクカミカゼまで。
2000/02/05 土曜日
第34回小倉大賞典の予想です。
◎ ビックサンデー
○ トゥナンテ
▲ ジョービッグバン
△ テイエムトッキュー
以上
アンブラスモア、ヒコーキグモ、ワンダーファングがレースを引っ張り、ハイペース必至。そこで展開がはまりそうなビッグサンデーを本命。トゥナンテの末脚も爆発しそう。調子を上げてきたジョービッグバン、粘るテイエムトッキューまで。
2000/02/04 金曜日
小倉大賞典…
このレースは荒れる。過去の馬連配当(8年間)を見ると、5回は4桁配当。2回は万馬券。3桁配当は1回だけ。その1回はサイレンススズカが勝ったときのこと。とにかく荒れると考えておこう。出走登録馬もたくさんいるので、枠順が確定した後に予想を考えよう。
2000/02/04 金曜日
喜ばしいニュース
今年15歳になったミスタートウジンが種牡馬になることが決定。
予定ではG1のフェブラリーS出走後引退し、白井牧場で種牡馬生活に入るそう。引退後どうなることかと心配だったが、ひと安心。あとは無事に走り終えてほしい。
共同通信杯4歳S…
このレースの特徴は、なんと言っても堅いということ。過去の馬連配当をみても、去年を除いて、3桁配当ばかり。過去10年間で1番人気が連から外れたのは去年だけ。まあ、去年の1番人気だったグラスグラードは2戦のキャリアしかなく、過大評価された1番人気だったから、経験を積んだ馬が1番人気なら買い、ということになる。
今回、1番人気になりそうなのはラガーレグルス。出走馬中、唯一の重賞勝ち馬。距離経験もあり、大本命だ。
不安があるとすれば、斤量が前走より3キロUPの57キロ。他の出走馬より2キロ重いということ。クラシックを目指す以上、これはぜひ克服してほしい。
2000/02/01 火曜日
シルクロードS…
高松宮記念が3月になったため、前哨戦のこのレースも4月から2月開催へ変更となった。シルクロードという名前のイメージから、なんかダートの長距離戦のような気がしてならないのだが、実は芝の短距離戦である。重賞になって今年で5年目であるが、いまだに芝の短距離戦という気がしないのはなぜだろうか。
くだらないことはここまでにして、このレースの出走予定馬を眺めてみると…
一番に目に付くのが、マイネルラブ。なんといってもタイキシャトルを倒したG1馬。アグネスワールドもブラックホークもいないし、ダントツの1番人気になりそう。でも、気になるのは斤量59キロ。去年の富士S、同じ斤量で13着に敗退しているだけに絶対の信頼をおけそうにはない。まあ、叩き3走目で上積みはあるだろうが、この斤量はちょっと過酷である。
2000/01/31 月曜日
レースが終わって
東京新聞杯
2着馬チェックメイトの切れは凄かった。このレースの見所はこれだった。勝ち馬のダイワカーリアンは展開が味方した感じ。それにしてもロサードとシンボリインディはどうしたことか。
京都牝馬特別
やっぱりスティンガーは強かった。エイシンルーデンスには展開が味方したものの、相手が強すぎた。ハイフレンドコート、ナリタルナパークはともにいい手応えではあったが、展開が味方せず。テンザンキラリも唯一33秒台の脚を使うも、この展開ではどうにもならない。結局、出走馬のほとんどが上がり34秒台という完璧な上がりの競馬。前の馬に有利な展開になってしまった。
2000/01/29 土曜日
東京新聞杯の予想(訂正)
◎ シンボリインディ
○ ロサード
▲ バイオマスター
△ ダイワカーリアン
以上
エイダイクインが京都牝特を選んだため、予想を変更します。
2000/01/28 金曜日
第50回東京新聞杯の予想です。
◎ シンボリインディ
○ エイダイクイン
▲ ロサード
△ ヒコーキグモ
以上
シンボリインディはマイル戦ならG1の脚が炸裂する。あえて京都牝特を蹴って得意の左回りコースを選んだエイダイクインが対抗。確実に34秒台の脚が使えるロサード、単騎ならのヒコーキグモまで。
ヒコーキグモは回避か?
回避なら上位3頭で勝負。
2000/01/28 金曜日
第35回京都牝馬特別の予想です。
◎ テンザンキラリ
○ ハイフレンドコート
▲ ナリタルナパーク
△ エイシンルーデンス
以上
難解なレースです。どの馬も一長一短で困ったのですが、こうなりました。同距離・同コースの一番時計をもつテンザンキラリを本命。斤量1キロ減って、末脚爆発を期待。阪神牝特が強かったハイフレンドコート、不利さえなければ勝ち負けの実力の持ち主ナリタルナパーク、斤量3キロ増も逃げ残りが怖いエイシンルーデンスまで。
2000/01/25 火曜日
レースが終わって
AJCC
マチカネキンノホシはこれで本物になったという感じでしょうか。これからが楽しみですね。ステイゴールドは自ら動いて絶妙の抜け出しだったのに…。ツキがなかった。エリモエクセルもいい脚を使っているものの、展開が向かなかった。
平安S
馬場が最悪の不良。オースミジェットには味方になったが、ゴールドティアラには不利な材料になってしまった感じですね。それにしても、最初に予想から外したシアトルブリッジが2着になってしまい、ちょっとショック。
2000/01/23 日曜日
第7回平安Sの予想ですが、ホーマンスピリット除外の為、修正します。
◎ ゴールドティアラ
○ オースミジェット
注 ウイングアロー
以上
気が付けば3頭だけになってしまった。いいのかこんな予想で。
2000/01/22 土曜日
第41回アメリカJCCの予想です。
◎ エリモエクセル
○ ゴーイングスズカ
▲ ダイワテキサス
△ シグナスヒーロー
以上
エリモエクセルが引退レースを飾る。荒れた馬場の得意なゴーイングスズカは最終週の中山なら粘る。中山金杯組の年寄り軍団(?)、ダイワテキサス、シグナスヒーローまで。
2000/01/22 土曜日
第7回平安Sの予想です。
◎ ゴールドティアラ
○ オースミジェット
△ ホーマンスピリット
注 ウイングアロー
以上
ダートは負けなしのゴールドティアラ、ここでも。オースミジェットは東京大賞典大敗も得意の京都で一変あり。前走完勝のホーマンスピリット、展開が向けばウイングアローの差し脚に注。
2000/01/21 金曜日
さて、まずAJCCですが、
ステイゴールドにはそろそろ勝ってほしいですね。
歴戦の疲れもみせず、このメンバーなら勝てるでしょ。
と思いたいところだが、こういう場合、結構惨敗するのよね。
まあ、これほどの馬だから中途半端な印をつけるのは失礼でしょ。
◎か無印かどちらか…
平安Sですが、
第1回から馬券を買ってますが、
一度も当たった事のない、非常に相性の悪いレースなのです。
だからコメントはしませんが、一言だけ言わせていただくと、
京都のダートは結構軽いので、切れ味のある馬を探しましょう。
2000/01/20 木曜日
サーバーの不具合のため、更新出来ていませんでしたが、今日から再開します。
さて、ここ数日の間にいろいろと情報が入っております。
メジロブライトが屈腱炎になって春天が絶望であるとか、レジェンドハンターが骨膜炎で皐月賞がムリらしいとか。残念な話でありますが、一日も早い再起を期待しましょう。
ところで、来年から馬の年齢表記が変わることはご存知でしょうか。現在の馬の年齢は数えで表記されていましたが、来年からは満年齢になるのです。つまり、3歳ステークスとかは2歳ステークスになるということ。4歳クラシックは3歳クラシックと呼ぶようになるのです。あ〜、紛らわしい。というわけで、来年はレース名が大幅に変更になるそうです。この際だから、ただ単に数字を変えるだけでなく、それなりのレース名に変えちゃったら、とも思います。まあ、このHPは予想専門なので、この話はここまでにしておきます。暇があったら振興室に続きを書こっと。
明日、平安SとAJCCの私見を書かせていただいて、土曜日に予想をUPしようと思っています。
2000/01/13 木曜日
日経新春杯
ロードサクセサーがいいですね。瞬発力の勝負に対応できそうだし。
重賞初挑戦ながら、楽しみである。
ただ、ハンデ56キロがどうか。
京成杯
シティースケイプはいつもズブい面を見せながら、
追って伸びる。
ズブい面が解消され成長したとき、どこまで強くなるか。
調教でもズブさがなくなってきているのか、タイムもいいし、ここは本命か。
2000/01/10 月曜日
レースが終わって
ガーネットS
▲−◎ということで的中!
ビーマイナカヤマとセレクトグリーンの叩き合いは見ごたえがありました。トキオパーフェクトも粘ったものの5着。
シンザン記念
ダイタクリーヴァが余裕の勝利。2着にチタニックオーとは。トウカイテイオーの産駒ということなので、今後注目。◎にしたエンドアピールは8着。伸びきれなかったか。
2000/01/08 土曜日
予想です
第4回ガーネットS
◎ セレクトグリーン
○ トキオパーフェクト
▲ ビーマイナカヤマ
△ ゲイリーコンドル
注 キョウエイフォルテ
以上
ダートの1200ならセレクトグリーンが一枚上。先行逃げ切りをはかるトキオパーフェクトが対抗。まだまき返せるビーマイナカヤマ、1200得意のゲイリーコンドル、混戦で末脚炸裂のキョウエイフォルテまで。
2000/01/08 土曜日
予想です。
第34回シンザン記念
◎ エンドアピール
○ フサイチゼノン
▲ ダイタクリーヴァ
△ マチカネエライヒト
注 エイシンデントン
以上
京都が合うエンドアピールの末脚に期待の◎。新馬らしくない勝ちっぷりを見せたフサイチゼノン、好素質馬ダイタクリーヴァ、スピードあるマチカネエライヒト、馬体充実のエイシンデントンまで。
2000/01/08 土曜日
ガーネットSについて
ミスタートウジンには恐れ入る。まだ走ってるのって感じ。
7年前のこのレースの勝ち馬だ。平安Sだって勝ってる。
当時はまだ重賞じゃなかったけどね。
馬券とは別に応援したい馬である。
まあ、ダートの1200ならセレクトグリーンでしょ。これは外せまい。
シンザン記念について
ダイタクリーヴァの調子がよいって。
でも気になるのがスタート。あまりうまくない。
ゲート内で結構うるさい所をみせている。
どうも気になる。
2000/01/06 木曜日
金杯が終わって
見限ると来るキョウエイマーチ。
まったく無警戒のジョービックバン。
両レースとも無印の馬が勝っちゃった。
いやな幕開けになってしまいました。
ガーネットS、シンザン記念の予想はともに土曜日にUP予定です。
2000/01/05 水曜日
では、今年最初の予想です。
第49回中山金杯
◎ クリスザブレイブ
○ ニッポーアトラス
▲ レオリュウホウ
△ ミスズシャルダン
注 マリアジュダムール
以上
第38回京都金杯
◎ ロサード
○ アドマイヤカイザー
▲ ドラゴンライト
注 メイショウオウドウ
以上
1999/12/29 水曜日
東京大賞典の結果
1着 ワールドクリーク
2着 ファストフレンド
3着 マキバスナイパー
4着 ゴールドヘッド
5着 ザフォリア
メイセイオペラは11着と惨敗。結局、JRA所属馬のワンツーフィニッシュという結果でした。
1999/12/28 火曜日
さて、明日はいよいよ大井競馬の東京大賞典。
では、予想です。
◎ メイセイオペラ
○ オースミジェット
△ ゴールドヘッド
注 ワールドクリーク
以上
アブクマポーロが引退したいま、ダート最強はやっぱりメイセイオペラ。自信の◎。オースミジェットは成績が安定。大井の初戦が3着。今回も上位進出必至。単騎で逃げるゴールドヘッド、4連勝と波に乗るワールドクリークまで。
地方のレースですが、予想してみました。
せっかく、統一グレード制を導入したのだから、せめて統一G1ぐらいは馬券の全国発売をしてもいいと思います。それから、地上波の競馬中継でもあつかってほしいですね。そうすれば、もっとダート競馬が盛り上がるのに。それをする前にジャパンカップダートなどと言うレースを創っても盛り上がるのかなぁ。
1999/12/26 日曜日
有馬記念が終わって
いいレースでしたねぇ。馬券は◎−○の一点大勝負でしたので、ほっとしました。スペシャルウィークは思い切った競馬で、勝てるかと思ったのだが残念。でも、ひとまずお疲れ様ということで。グラスワンダーはやっぱり右回りは強い。スペシャルが後ろにいたので、競馬はやりにくかったと思うのだが、やっぱり強い。テイエムオペラオーとツルマルツヨシはなかなかいい内容ではなかったか。特にテイエムの場合、ステイヤーズSに出ていなければ勝ち負けまでいったかも。来年に期待。メジロブライトはやはり年のせいか去年ほどの末脚は出なかった。
1999/12/26 日曜日
では、有馬記念の最終予想です。
◎ グラスワンダー
○ スペシャルウィーク
注 メジロブライト
以上
4歳馬がいいとか、ステイゴールドがいいとか言っておきながら、この予想はなんだとお思いの方もいらっしゃるでしようが、すみません。1週間前からもう予想は決まってました。夢を買って、最後の締めくくりとしたいのです。これでハズレても悔いはありません。昭和最後の大勝負と言われた、タマモとオグリの有馬記念のようなマッチレースになることを期待します。といいながら、注なんかつけちゃってすいません。
1999/12/25 土曜日
ステイゴールド
の調子がいいらしい。
瞬発力はないが、いい脚を長く使えるので、
力の要る中山コースは向くかも。
問題は展開か。
ペースさえ向けば、とも思うのたが。
そういや、この馬は中山で連対したことなかったな。
混戦になれば、ワイドで一考ということか。
1999/12/24 金曜日
去年、秋の天皇賞で惨敗した後、有馬記念で2着に好走。
そして、今年も秋の天皇賞を惨敗してここに駒を進めて来たのが、
メジロブライト。
2400以上の成績が(4.5.2.0)
中山コースは5戦して4連対。
グラスワンダーやスペシャルウィークの斤量が57キロに対して、
メジロは56キロ。
去年の有馬ではグラスが55キロ、メジロが57キロで半馬身差。
机上の計算では逆転可能となるのだが…
1999/12/23 木曜日
G1は最強馬を決める舞台。
だからほとんどのG1は定量戦なのに、有馬記念は馬齢重量戦。
すると、どうなるか。
有馬記念は4歳馬が強い。
テイエムオペラオー
ナリタトップロード
シンボリインディ
以下省略。
今年の4歳馬はどうだろうか。
1999/12/21 火曜日
有馬記念を2連勝した馬は、スピードシンボリ、シンボリルドルフ、オグリキャップ。
その中で、宝塚記念を含めグランプリ3連覇した馬はスピードシンボリただ一頭。
そして今年、29年ぶりにこの大記録に挑む馬がいる。
グラスワンダー。
4戦全勝の右回り。
3戦全勝の中山コース。
グラスワンダーにとって、最高の舞台は整った。
今年の宝塚記念、スペシャルウィークにつけた差は3馬身。
この差は縮まるのか、それとも…
1999/12/20 月曜日
ジャパンCが創設されたのが1981年。
それ以降、秋の天皇賞、ジャパンC、有馬記念の三つのG1が、秋の古馬の王道となった。この19年間、オール連対を果たしたのはシンボリルドルフとタマモクロス。2勝したのはシンボリルドルフ1頭のみ。3連勝した馬はいない。
このゴールデンローテーションは馬の消耗度が激しい為、挑戦した有力馬たちは皆、足もとをすくわれたり、馬群に沈んでいった。
3連勝する馬など、現れるはずがない。そう思っていた。
しかし今年、その3連勝に王手をかける馬が万全の調整で仕上がってきた。
スペシャルウィーク。
偉大なる歴代の名馬が成し得なかった、奇跡を見せてくれるのだろうか。
1999/12/19 日曜日
スプリンターズSが終わって
まあ、悪魔の囁きだったのね。ということで、
人気通りなので、しょうがないですね。
一つ言うと、レッドチリペッパーは最後の直線、いい脚を使っていたということ。
残り100で止まったけどね。
アグネスですが、やはり武さんの危惧していた通り、ゴール直前で差されたと。
1000mなら最強なんだろうけどね。
以上です。
1999/12/17 金曜日
では、スプリンターズSの最終予想です。
◎ レッドチリペッパー
○ アグネスワールド
▲ マサラッキ
△ キョウエイマーチ
以上
実は、夢に出てきたのだ。ゴール前のシーンが。あまりにもリアルに。
「…3コーナーを回って、先頭はトキオパーフェクトだが、外からキョウエイマーチがかわしに行く、さあアグネス動いた、アグネス3番手から2番手に上がってくる、キョウエイマーチ先頭で4コーナーカーブ、アグネスがかわしに行く、最後の直線コース、アグネス先頭か、アグネスワールド先頭にかわったか、内でキョウエイマーチねばっている、外からマサラッキが来た、マサラッキ、大外からもう一頭の赤い帽子レッドチリペッパーが来た、先頭はアグネスワールド、外からレッドチリペッパー、中をついてマサラッキ、レッドチリペッパーかわしたか、レッドチリペッパーかわした、レッドチリペッパーだ、レッドチリペッパー優勝ゴールイン!」
1着レッドチリペッパー、2着アグネスワールド、3着マサラッキ、4着キョウエイマーチという内容でした。
これは天からのお導きか、それとも悪魔の囁きか。結果は日曜日に。
1999/12/16 木曜日
では、もうひとつのG1である中山大障害の予想です。
◎ メジロファラオ
○ ノーザンレインボー
▲ ケイティタイガー
△ ヨイドレテンシ
注 ウチュウノキセキ
以上
ジャンプレースはリスクが大きいので、あまりお勧めできないが一応予想するとこうです。
1999/12/15 水曜日
ではここで、阪神牝馬特別の予想です。
◎ エイダイクイン
○ ブロードアピール
▲ ヒシピナクル
△ エリモエクセル
注 エイシンルーデンス
以上
1999/12/14 火曜日
スプリンターズS
アグネス以外に気になる馬というと…
キョウエイマーチ 中山での実績がないが、この馬のスピードはトップクラス。
馬場が渋れば…
キングヘイロー 本質的にはマイラーだが、スプリント戦は折り合いの心配がない分、
プラスになるかも。
セレクトグリーン 芝勝ちがない。しかし、根岸Sの勝ちっぷりからパワーは十分。
パワーと底力で中山の坂を駆け登る。
トキオパーフェクト 春の淀短距離Sでアグネスを撃破。中山3勝の実績が。
ブラックホーク スワンSで上がり33.6秒。1200の実績はないが、 実はスペシャリストかも。
マイネルラブ 昨年の覇者。爆発すればこわいが、前走大敗が気になる。
マサラッキ 高松宮杯の覇者。中山の実績がないのが気になるが、個人的には好きな馬
1999/12/13 月曜日
スプリンターズS
アグネスワールドがいいらしい。この4ヶ月間で4連勝。しかもそのなかにはフランスのG1勝ちまである。斤量も62キロ→59キロときて、今回は57キロでの出走。ついでに1200mの成績が、(5,2,0,1)。付け入る隙もないのか。
目に見えない疲れが、そろそろ出てこないだろうか。
そこらへんが気になるが、このメンバーなら勝っちゃうのかな。
検討の余地がありそうだ。
1999/12/12 日曜日
朝日杯3歳Sが終わって。
レジェンドは惜しかった。でも、自ら逃げ馬を捕まえに行ってこの結果だから、
アンカツも悔いはなかったんじゃないでしょうか。
エイシンプレストンは全くのノーマークでした。やられました。
朝日杯も愛知杯も見事、2着3着ということで、ワイド馬券は共に的中と言う事ですね。
しかし、共に1着馬はノーマークの馬ということで、ガックリという結果でした。
1999/12/10 金曜日
では、朝日杯3歳Sの最終予想です。
◎ レジェンドハンター
○ ラガーレグルス
△ ノボジャック
△ マイネルコンドル
注 マチカネホクシン
以上
逃げ馬が多く、ハイペース必至。レジェンドは逃げにはこだわらず、好位に折り合えば連勝濃厚。アンカツに期待。その前後につけるラガーレグルス、ノボジャックも展開有利。
パワーのあるマイネルコンドルも圏内。ただ、前が競りすぎるとマチカネホクシンの末脚が炸裂するかも。
1999/12/09 木曜日
朝日杯3歳Sですが、
レジェンドハンターの水曜追いはなかなかのものだったそうです。
アンカツも絶賛ということで◎は確定です。
では、金曜日に最終予想を発表します。
1999/12/08 水曜日
突然ですが、愛知杯の予想。
◎ グランドシンザン
○ タマモイナズマ
▲ ニシノダイオー
△ トゥナンテ
△ ラティール
以上
小倉でも荒れるのか愛知杯。楽しみである。
1999/12/07 火曜日
朝日杯3歳Sは、
◎ レジェンドハンター
○ ラガーレグルス
▲ ノボジャック
△ サクラデインヒル
注 マイネルコンドル
以上
いきなり予想をしてしまいました。最終的には追い切りを見てから。
ひとまず、これでどうだ!
1999/12/06 月曜日
阪神3歳牝馬Sが終わって
ヤマカツが逃げ切ってしまいました。ウォーターポラリスは中団からと思っていたのですが、掛かって前へ行ってしまいました。武騎手もなだめるのに苦労していたようです。しかし、なだめてしまったことでペースがあまりはやくならず、テネシーも外枠なので無理をしなかったために、ヤマカツの思うつぼとなってしまったようです。ハイペースになっていたら、前がつぶれて好位につけたグロウリボン、ベルグチケットが抜け出すはずだったのに…。
1999/12/04 土曜日
では、阪神3歳牝馬Sの最終予想です。
◎ ベルグチケット
○ グロウリボン
▲ エンゼルカロ
△ マヤノメイビー
△ ゲイリーファンキー
注 ヤマカツスズラン
注 アカズキンチャン
以上
ヤマカツが内枠を利して逃げるでしょう。テネシーが突く展開でグロウリボンも先行し早い流れ。そこで、好位で折り合い直線抜け出しを計るベルグチケットを本命に。粘るグロウリボンが対抗。崩れないエンゼルカロを単穴としたが、馬場が渋れば逆転もありと考えます。そして、展開的に差し脚がいきるであろう、マヤノメイビー、ゲイリーファンキーを複穴としました。逃げ粘るヤマカツスズラン、連闘のアカズキンチャンまで。
1999/12/04 土曜日
逃げるのは、テネシーガールか。
しかし、外枠に入ってしまった。
ということは、ウォーターポラリスか。
しかし、初芝なだけに控えるのではないか。
ということは、ヤマカツスズランが逃げるのか。
以外にペースは落ち着くような気がしてきた。
1999/12/02 木曜日
3歳牝馬は、デビューから短距離戦を戦ってきた馬ばかりなので、
基本的にこのレースはハイペースになりやすい。
ということは、瞬発力のある馬が狙いとなる。
そして、阪神のゴール前は坂があるので、ある程度のスタミナも必要である。
マイル戦の経験がこのレースの必須条件であるが、今回はあまりそういう馬がいない。
いろいろ考えてみるが、やっぱり難しい。
1999/11/29 月曜日
阪神3歳牝馬S
はっきり言って苦手なレースである。
まだ、な〜んも考えてない。
このレースで思い出すのが、平成4年。
スエヒロジョウオーが勝って、2着にマイネピクシーで12万馬券。
あの時は中京競馬場にいたのだが、払戻の発表の時、みんな吹っ飛んでたもんなぁ。
去年も万馬券だったし、今年も荒れるのかなぁ。
どうやって、予想すればよいものやら。
1999/11/28 日曜日
ジャパンカップが終わって
モンジューはやはり硬い馬場が気になったのか、後方からの競馬。4着までに来たのはさすが最強馬といったところでしょうか。これは、ほぼ予想通りでしたが、インディジェナスが2着とは。こんな馬いたの(笑)。スペシャルウィークはお見事。武騎手じゃないけど、「日本人でよかった」ですね。ステイゴールドにとっては、もうちょっとハイペースだったら、ということでしょう。ラスカルスズカもこのメンバーで5着ですから上出来でしょう。来年が楽しみです。ボルジアは展開が不向きでした。タイガーヒルはちょっと能力差があるのか、もうちょっと伸びてもよかったのになぁ。
それにしても、やはりモンジューは凄いですね。硬い馬場をもう少し経験すれば、もっと強くなるように思います。来年のJCに出で来たら◎にするかも。
1999/11/27 土曜日
最後にもう一度、モンジューについて。
モンジューは消しである。理由は水曜日の項に書いた通り。どうして、みんな買うの?
今年の凱旋門賞は史上最悪というほどの不良馬場。道悪の鬼だからこその完勝劇だったと思うのだが。府中の硬い馬場に戸惑い、後方追走の形になるじゃなかろうか。末脚は不発に終わるでしょう。この根拠も血統から考えれば明らかでしょ。「ピルサドスキーと比べてどちらが強いか」という記者の質問にキネーンが答えなかったことが、すべてを物語っているとすだちは考えます。
過去、凱旋門賞を勝ってから直接JCに来た馬といえば、
トニービン、キャロルハウス、アーバンシー、エリシオ。凱旋門賞を勝っているだけにJCでも人気になるものの、結果は無残。
それでも、あなたはモンジューを買いますか?
ここまで書いて、来ちゃったらどうしよう…
JCの予想は↓
1999/11/26 金曜日
では、ジャパンカップの最終予想です。
◎ タイガーヒル
○ ラスカルスズカ
▲ スペシャルウィーク
△ ステイゴールド
注 ボルジア
以上
ひとまず、印はこうなりましたが、5頭のBOXで勝負しましょう。
淀みはなく淡々としたペースになると思われるので、好位につけるタイガーヒルとラスカルスズカの印を重くしています。特にタイガーヒルは左回りが非常に得意ということ、硬い馬場も得意ということで◎としました。
本来なら、スペシャルウィークが本命になるのですが、前走の反動が気に掛かり▲と評価を下げました。
状態のよいステイゴールド、府中の直線で追込みを狙うボルジア、買うのはここまでとします。
1999/11/25 木曜日
スペシャルウィークについて
これが一番の悩み。のるかそるか。困った。
前走16キロ減の劇走の反動はありはしまいか。
調教もさほどいいわけではないし。
しかし、前回もさんざん言われながらもレコード勝ちだったんだよなぁ。
外国馬がいるため展開が読みにくいが、
アンブラスモアが出走する以上、スローになるとは考えにくい。
ならば、スペシャルウィークの潜在能力に期待しようではないか。
ようするに、無印にはできんということである。
1999/11/24 水曜日
モンジューについて
4歳にして凱旋門賞を制覇し、今回のメンバーの中でもぬけた存在である。
しかし、モンジューは一度もヨーロッパを出た事がない。
8戦7勝というのも凄い成績であるが、これはヨーロッパの柔らかい馬場での成績。
しかも、ほとんどのレースが悪い馬場。
ということは、府中の硬い馬場がどうかということ。
父はサドラーズウェルズ、こてこてのヨーロッパ血統だ。日本ではあまり活躍馬が出ないよなぁ。それでいて重馬場は得意。
結論、良馬場なら消し。
1999/11/23 火曜日
ジャパンカップ
マイルCSとは対象的に一番人気が全くあてにならない。
このレースで一番人気で勝った馬ってシンボリルドルフぐらいじゃなかったかな。
かといって万馬券にもならないんだよなぁ。ねらいは中穴か。
今年はモンジューが来るが、人気の欧州馬ほど当てにならんものはない!
スペシャルウィークは天皇賞の反動が気になる。
まあ、ゆっくり考えましょう。
1999/11/21 日曜日
うぁ、○−△だぁ。
まいったなぁ。
ブラックホークも一瞬、いい脚を使ったものの、すぐ止まっちゃったし。
4頭BOX買いなら当たってたのに、今回はそこまで手が出なかった。
こっそり買ったキングヘイローの複勝1000円が当たっただけ。
むなしい…
1999/11/19 金曜日
では、マイルCSの最終予想です。
◎ ブラックホーク
○ エアジハード
▲ キョウエイマーチ
△ キングヘイロー
以上
いろいろ考えたものの、結局ガチガチな予想をしてしまいました。
キョウエイマーチが単騎で逃げるでしょう。そうなるとハイペースは確実です。
となると、後ろで折り合えるブラックホーク、エアジハード、キングヘイローにとっては有利な展開になるもののと思われます。当然、キョウエイマーチの前残りの可能性もありでしょう。
1999/11/19 金曜日
「JRA来季日程」について
JRAの来年の競馬番組が発表になった。特にG1は大改革となっている。
そのなかでも注目はジャパンカップダートの新設であろう。
その他、日程がかなり変わっているのだが、
個人的にちょっと残念なのは、
暮れの中京のウインターSがなくなっていること。
毎年、震えながら見たもんなぁ。
名物レースがまたひとつ減ってしまった。
1999/11/18 木曜日
「福山競馬の出走馬情報漏えい事件」について
福山競馬のA騎手が11月7日に出走する馬について、「調子がよいので勝てる」と、B厩務員に話をした。B厩務員はレース前、予想を聞いてきた一人の競馬ファンにA騎手の話を伝えた。しかし、この馬は連に絡むことができず、この競馬ファンは「勝てると聞いたのに、うそを言った」と苦情を訴え、事件が発覚。17日、レースの公正確保に背いたとして、騎手、調教師、厩務員に騎乗停止や戒告などの処分を受けた。
厩務員の行動は、確かに軽率な行動であったと思うし、その上に立つ調教師が指導、監督不十分ということで処分を受けることは致し方ないと思うのだが、なぜ騎手まで処分を受けなければいけないのだろうか。騎手が厩務員に馬の状態について話をすること自体は問題ないはずである。
詳しい状況がわからないので、なんとも言えないが、ちょっと気になったので書いてみました。みなさんはどう思います?
1999/11/18 木曜日
ブラックホーク、
マイルの実績はメンバー中ダントツの5勝。
前走スワンSは見事。こりゃ強いよ。
キングヘイローも気になるなぁ。
マイル戦なら一発もありと見るが。
でも、やっぱり怖いのはキョウエイマーチか。
去年よりも明らかに手薄なメンバーだし、馬の状態もいいらしい。
なんといっても、今の京都の馬場ならハイペースでも意外に先行馬が残るのよねぇ。
1999/11/17 水曜日
今年もまたキョウエイマーチが出走してくる。
こりゃハイペースになるぞ。
となれば、スピードだけでなく、
ある程度のスタミナも必要になってくるでしょう。
1999/11/16 火曜日
マイルCSで、人気になりそうなエアジハード。
なんといっても安田記念で、グラスワンダーを撃破。
秋の天皇賞でもあわやの3着。
実績は十分。
秋2走目の上積みも期待できるし、やはり人気通りか。
と言いたいところだが、
この馬、香港遠征の話あり。
香港を目標とするならば、ローテーション的にここで無理はできないはず。
蛯名騎手の脳裏にそのことがよぎれば、
足元をすくわれることもあるかも。
2走目のポカがあるかもしれないし、
関西初遠征だし。
さあ、いったいどうする?
1999/11/15 月曜日
マイルチャンピオンシップ。
今年で16回目であるが、とにかく1番人気馬が強い。
過去15年で1番人気馬が連を外したのは2回しかない。
歴代勝ち馬の名前を見ても、ニホンピロウイナー、オグリキャップ、ダイタクヘリオス、
ノースフライト、タイキシャトルなど、豪華なメンバーである。
つまり、穴馬の大駆けなど期待してはいけないレースなのである。
とはいっても、平成7年は10万馬券だったけどね。
このレースでもっとも重要なのは、マイルの実績があるかどうかということ。
平成7年のトロットサンダーにしても、メイショウテゾロにしても、
マイル戦の勝率は高かったわけだし。
1999/11/14 日曜日
エリザベス女王杯、なんとフサイチエアデールが2着に!
メジロドーベルはお見事でした。
最後の直線、うまい具合に内が開いたもんなぁ。
それに比べて、ファレノプシスは前がふさがってしまった。
エリモエクセルは最後、伸びなかったなぁ。
終始、外を走らされるような形になったのが痛かった。
最後の直線に入ったとき、もう脚がなかった。
1999/11/13 土曜日
では、エリザベス女王杯の最終予想です。
◎エリモエクセル
○ファレノプシス
▲メジロドーベル
以上
エリモエクセルから、ファレノプシスとメジロドーベルへ。
2点で勝負!
1999/11/12 金曜日
土曜日の夜に、エリザベス女王杯の最終予想を発表します。
1999/11/11 木曜日
穴馬を探すものの、どれもピンとこない。
4歳秋華賞組はローテーションが気に入らん。これは開催日程に問題があるように思うのだが。
ナリタルナパークの末脚も凄いものがあるが、展開が向くかどうか。
エガオヲミセテはマイラーのような気がするし。
どうも、3強と他馬との間に大きな差があるような感じがするなぁ。
まあ、もうすこし考えてみるか。
1999/11/10 水曜日
ファレノプシス。
札幌記念では、セイウンスカイに0.1秒差の2着。
どこからでも競馬ができる自在型。
京都コースは2戦2勝。
今年のエリザベス女王杯は固いのか。
穴馬はいないのか。
1999/11/09 火曜日
牝馬限定戦となると滅法強いのが、前年のエリ女覇者メジロドーベル。
牝馬戦の成績が(7.2.1.0)
G1を4勝した馬を無視できんだろ。
1999/11/08 月曜日
さあ、エリザベス女王杯。
4歳古馬混合の牝馬戦となって、今年で4年目。
4歳限定だったころは、よく荒れるレースでしたが、混合になってからは、
比較的、人気通りに固く収まってるのよね。
過去3年、圧倒的に5歳馬が強い。
前走は府中牝馬S組か京都大賞典組が強い。
今年は京都大賞典組はいないので、
前走府中牝馬Sに出走した5歳馬で、今回人気になりそうな馬が買い!
となる。
この条件に当てはまるのは、
エリモエクセル
となる。
こんな単純に考えてもいいのだろうか…
1999/11/07 日曜日
菊花賞、逃げると思われていたラスカルスズカが、中団待機策をとり、完全なスローペース。アドマイヤベガが後ろに下げ切ることができず、3コーナー下りで掛かってしまう。
これだけはないだろうという展開になってしまった。対してナリタトップロードはいい位置取りで、渡辺騎手の騎乗は完璧だった。テイエムオペラオーも仕掛けるタイミングはこれまた完璧、「勝てる」と思ったが、最後の直線でうまく前が開かず、外に出した分がロスにつながり、クビ差2着。和田騎手の仕掛ける位置はドンピシャだったと思います。不利さえなければ逆転もあったかもしれません。
「若手騎手がいい仕事をした」
という第60回菊花賞でした。
1999/11/06 土曜日
それでは菊花賞の最終予想です。
◎アドマイヤベガ
○テイエムオペラオー
▲シンボリモンソー
注ロサード
以上
ひとまず、こういう予想になりましたが、「長距離戦はベテラン騎手を買え」
と言われる通り、菊花賞は騎手の技量が勝敗に大きく左右されます。
今回のカギは、テイエムオペラオーがどこで仕掛けるか、と言うことになるでしょう。
仕掛けのタイミングがワンテンポ遅れると、ラスカルスズカ、ナリタトップロードなどが上位に残る可能性も出てくると思われます。
また、ワンテンポ速いとアドマイヤベガなど後続馬の独壇場となるでしょう。
和田騎手の手腕によっては逆転もあり、とすだちは考えます。
1999/11/06 土曜日
アドマイヤベガ 決め手一番、二冠濃厚。
オースミブライト 折り合えば、上位進出可能。
サクセスエナジー 前走上がり34.3秒も、斤量4kmアップはどうか。
シンボリモンソー 動きに鋭さが出てきた。
テイエムオペラオー 距離適正は一番。
ナリタトップロード 前走で勝負あった。
ペインテドブラック 長距離得意。届けば。
ロサード 成長度はピカイチ。道中の位置取りがカギか。
ラスカルスズカ 本格化は兄と同じ5歳からと見る。
1999/11/04 木曜日
菊花賞出走馬の中で、近走上がり34秒台を出している馬は、
アドマイヤベガ、オースミブライト、サクセスエナジー、シンボリモンソー、
テイエムオペラオー、ペインテドブラック、ロサードの7頭である。
この中に第60代の菊花賞馬がおります。
明日はさらにふるいわけをして、絞っていきたいと思います。
1999/11/03 水曜日
菊花賞の展開予想
今回の菊花賞、逃げると思われるのはシーパッション、ディナースペシャル、
ラスカルスズカの3頭。
3頭ともさほどスピードはなく、人気のアドマイヤベガ、ナリタトップロード、
テイエムオペラオーは後ろから。ということは、超スローペースになることは
間違いないと考えられる。
すなわち、最後の直線、末脚勝負となる。
上がり34秒台の脚が使える馬、これが狙い目となる。
1999/11/02 火曜日
さて、テイエムオペラオーはどうでしょうか。
前走、京都大賞典ではツルマルツヨシ、メジロブライトに次ぐ僅差の3着。
上がり34.3秒はピカイチ。
使ってよくなるタイプなだけに、さらなる上積みは十分。
今回の菊花賞は固いのか?
1999/11/02 火曜日
菊花賞ですが、
アドマイヤベガに死角はあるのでしょうか。
いまのところ、すだちは「ない」と考えております。
ナリタトップロードとは接戦でしたが、着差以上の力差があるように思いましたが、
みなさまはどのようにお考えでしょうか。
サクセスエナジーなんかも気になっております。
1999/10/31 日曜日
秋の天皇賞、すだちの予想通り1000m57秒台の超ハイペース。
先行馬総崩れ。差し馬対決になる。ここまではよかったんだけどねぇ。
そういえば昨日の段階で、ステイゴールドを▲にしたはずなのに、
メイショウオウドウになってる!
昨日、酔ってたからなぁ。
まぁ、シラフでもスペシャルウィークは買わないし、
ようするに、すだちの秋天不的中記録は更新されたわけだ。
9年連続ハズレです!
でも、菊花賞は得意なレースなのでこれに懲りずに見に来てください。
1999/10/30 土曜日
それでは、秋の天皇賞大予想の発表です。
◎ツルマルツヨシ
○メジロブライト
▲メイショウオウドウ
△キングヘイロー
△セイウンスカイ
注ダイワテキサス
以上
1999/10/29 金曜日
秋の天皇賞、枠順確定!
注目のクリスザブレイヴの枠順は7枠13番。これだけ外だとよけいな脚を使うことは必至。
対して、アンブラスモアは1枠2番。これだけ内ならなんとしてもハナに行くだろう。
となれば、1000m通過タイムは57〜58秒台のハイペースで先行馬はまず総崩れだろう。となると、買いは差し馬!ということになる。
時間がないので今日はここまで。
土曜日の夜、最終予想を発表します。
1999/10/28 木曜日
「セイウンスカイは逃げないのか」という質問に対しては、私はこう答えます。
「札幌記念は、秋天の予行演習だったと考えてみな」と。
ところでスペシャルウィークについてですが、
前走の大敗が尾を引いているのか、水曜の最終追い切りで下級条件馬に指し返されるという失態ぶり。復調に手間取っているということで、今回は見送り。
その他の馬については明日ということで。
天皇賞の最終予想は土曜日の夜に発表します。
1999/10/28 木曜日
今回の天皇賞で、逃げると思われる馬はアンブラスモア、クリスザブレイヴ、サイレントハンターの3頭。
前走 前々走
アンブラスモア 35.6 35.0
クリスザブレイヴ 34.4 34.9
サイレントハンター 35.4 36.0
これは、3頭の過去2走におけるテンの3ハロンのタイムである。距離、展開等の違いから単純に比較できないものの、過去のタイムから考えて、逃げるのはクリスザブレイヴであると考えられる。サイレントハンターは無理には追わないであろうが、問題はアンブラスモアの出方である。もし、引き下がるようならクリスの大逃げということも考えられる
ただし、これはあくまでクリスザブレイヴが内枠にはいった場合のことであって、大外枠なら迷わず「ハズシ」である。
1999/10/28 木曜日
さて、それでは現時点でのすだちの予想を公表しましょうか。
ひとまず本命はツルマルツヨシ。
前走、京都大賞典の上がり34秒3。いまの勢いなら。
対抗、メイショウオウドウ。
朝日CCで、ツルマルに肉薄。前走はあのグラスワンダーにハナ差2着。
今がピークか。
強い5歳世代のワンツーフィニッシュ!
ということで、あくまで現時点の予想なのでたぶん変えちゃうと思います。
続きはまた後ほど。
1999/10/26 火曜日
そういえば、秋の天皇賞ってロクな思い出がない。
メジロマックイーンが降着になったときなんて、開いた口がふさがらなかったよ。
我らがトウカイテイオーも馬群に沈んだよなぁ。
ビワハヤヒデとナリタブライアン、サクラローレル、サイレンススズカ…
みんな災難だったね。
そういえば、すだちは秋の天皇賞を一度も当てたことなかったんだ。
いやなことを思い出してしまった。
まあ、今年はツルマルツヨシと心中しよう。
ルドルフとテイオーの無念を晴らしてくれ。
ついでにすだちの無念も…
1999/10/25 月曜日
秋華賞にはまいった!
ブゼンキャンドルかぁ。たしかにいい脚もってるから、予想できないこともないが、
あんな外枠じゃあ、手がだせんっての。
誰か当てた人はいるのだろうか…
さて、来週は天皇賞。
やっぱりツルマルツヨシかぁ。
1999/10/24 日曜日
みなさん、はじめまして。
すだちです。
どうぞヨロシク。