■2002/11/19 (火) ジャパンカップの思い出(平成4年)

この当時のジャパンカップは
まだまだ日本の競馬は世界には追いついてなくて、
昭和60年シンボリルドルフ以来、日本馬のJC勝ちがなかった。
この年のJCの外国馬は過去最強と目されていた。
欧州最強牝馬ユーザーフレンドリーを筆頭に、
英ダービー馬ドクターデヴィアス、
アーリントンミリオン勝ち馬ディアドクター、
豪州年度代表馬レッツイーロープ、
4連勝中のナチュラリズム・・・

外国馬にばかり印がついていて、
日本馬は無印だらけ。
いまとは正反対な時代だったな〜。

それでもトウカイテイオーから馬券を買った。
前走、骨折明けの天皇賞・秋で大惨敗。
JCでも「まだ本調子ではない」などと書かれていたが・・・

このときは夢にかけたね。
ルドルフからテイオーへ
父子二代JC制覇の夢を・・

もし、もしも、
このレースでトウカイテイオーが負けていたら、
すだちが馬券を外していたら・・・
たぶんそれ以降、馬券を買うことはなかったと思う。

それぐらいの気持ちで臨んだレースだった。
トウカイテイオーのおかげで
今の「ウマタウン」があると思っている。
勝手に思ってるだけだけど〜

(馬語録より再録)

2003/02/08

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