■2002/12/31 (火) 東京大賞典結果

1着 ゴールドアリュール
2着 ビワシンセイキ
3着 リージェントブラフ

でした。 

■2002/12/28 (土) 第48回東京大賞典(統一GI)の予想

ダートの日本一決定戦、東京大賞典は29日の大井競馬第9競走。
発走は15:45
では、今年最後の予想だす〜

◎ カネツフルーヴ
○ マキバスナイパー
▲ ゴールドアリュール
△ トーホウエンペラー
注 ビワシンセイキ

カネツフルーヴ
JCダートは11着。1800mは微妙に距離が長かったのか?
叩き3走目の今回、帝王賞勝ち馬が復活する。

マキバスナイパー
前走、浦和記念(GII)は3コーナーで先頭に立ち逃げ切り。
ムラ駆けの印象があるが、近走はゆったりしたローテーのためか
安定してきている。

ゴールドアリュール
JCは典型的な前崩れの競馬。
それで0.4秒差の5着なら再評価は可能。
同型不在の今回は上位進出が濃厚。

トーホウエンペラー
昨年の勝ち馬。JCダートは案外だったが・・・
まだ見限れない。

ビワシンセイキ
5連勝中と波にのる。
勢いで勝てるかも・・・

リージェントブラフはJCダートでは、
日本馬最先着の2着なのだが、
展開利があったのはたしか。
前崩れにならないと苦しい・・・でハズシ。

■2002/12/27 (金) 東京大賞典、枠順確定

大井競馬で29日に行われる東京大賞典の枠順が確定した。

1 1  カイジンクン    牡4・鷹見浩
1 2  プリンシパルリバー 牡3・的場文
2 3  ジェネスアリダー  牡3・桑島孝
2 4  ゴールドアリュール 牡3・武豊
3 5  キングセイバー   牡3・酒井忍
3 6  ビワシンセイキ   牡4・横山典
4 7  トーホウエンペラー 牡6・小林俊
4 8  バンケーティング  牡4・畠山信
5 9  ムガムチュウ    牡4・藤田伸
5 10 ネームヴァリュー  牝4・佐藤隆
6 11 リージェントブラフ 牡6・吉田豊
6 12 カミスドリーム   牡5・秋田実
7 13 カネツフルーヴ   牡5・松永幹
7 14 ベルモントアクター 牡6・石崎隆
8 15 ゴールデンカバリエ 牡6・内田博
8 16 コアレスハンター  牡5・御神訓

■2002/12/22 (日) 有馬記念結果

 1着シンボリクリスエス
 2着タップダンスシチー
 3着コイントス
 4着ナリタトップロード
 5着ファインモーション
 6着ノーリーズン   
 7着ジャングルポケット
 8着フサイチランハート
 9着エアシャカール  
10着テイエムオーシャン
11着ヒシミラクル   
12着アクティブバイオ 
13着アメリカンボス  
14着イーグルカフェ 

シンボリクリスエスの強さは世界レベルだと思うし、
現役最強なのはわかってたけどね。
だからこそ、この馬に▲や△といった中途半端な印をつけるのは
馬に対して失礼だろうと。だから無印にした。
結果としては満足のいくレースでしたね。

しかし、タップダンスシチーには参った。
あれは作戦だったんだろうな〜
堅実な馬だ。
コイントスもしぶとい競馬をしていた。
このあたりは手堅い。

ナリタトップロードは
スローを見越してなのか先行策。
馬場が悪い中、大健闘であろう。

ファインモーション
やはり若かったか。スタンド前で半ば興奮気味に先頭に。
向正面で一息入れようとしたところで、
タップダンスシチーに突付かれた。
牝馬にこの展開は酷だったか? 

■2002/12/22 (日) 第47回有馬記念(GI)の予想

午後3時。予想しま〜す

◎ ファインモーション
○ コイントス
▲ アメリカンボス
△ エアシャカール
注 テイエムオーシャン
注 ジャングルポケット

これといった逃げ馬不在。
昨日の雨のため、現在のところ稍重。
スローだな。

ファインモーション
今年の過去5走のレースの上がりのタイムを見ると
5走前から順番に、
36.5 36.1 34.9 34.5 33.2
先行2番手・・・ひょっとすると逃げる可能性もあるか?
それでスローなら、稍重としても34秒台の脚を使うのでは?
とすれば、相手が一線級の牡馬とはいえ、差し切るのは至難の業だ。
本命。

コイントス
相手なりに走る。しかし決め手が無いために勝ちきれない。
稍重なら、決め手の無さをカバーできるのではないか?
雨に喜ぶ馬がいるとすればコイントスだろう。

アメリカンボス
ここのところは凡走続きだが・・・
この展開は有利に働くはず。前年の再現もあり。

エアシャカール
JCは大外枠が響いたか。
今回は内枠。ここなら我慢が効く。
得意の中山で最後の劇走を期待。

テイエムオーシャン
前2走から比べても状態はかなりいい感じ。
ならば、札幌記念を再評価できる。

ジャングルポケット
前走は位置取りの差。
腐っても前年の年度代表馬。
叩いた上積みは大きいはず。

あと、シンボリクリスエスは
神戸新聞杯、天皇賞、JCと目一杯使われてきた。
もう上積みはないと思う。天皇賞がピークとみる。
ハズシ。

もう、どの馬が勝ってもおかしくないメンバーだし、
あとはレースを楽しもう〜

■2002/12/21 (土) いよいよグランプリ〜

明日はいよいよ有馬記念だ。

1  1 シンボリクリスエス 牡3 55.0 ペリエ
2  2 コイントス     牡4 57.0 岡 部
3  3 ヒシミラクル    牡3 55.0 角 田
3  4 エアシャカール   牡5 57.0 横山典   
4  5 テイエムオーシャン 牝4 55.0 本 田 
4  6 ノーリーズン    牡3 55.0 蛯 名
5  7 アメリカンボス   牡7 57.0 江田照 
5  8 タップダンスシチー 牡5 57.0 佐藤哲 
6  9 ジャングルポケット 牡4 57.0 藤 田
6 10 イーグルカフェ   牡5 57.0 田中勝 
7 11 ナリタトップロード 牡6 57.0 渡 辺   
7 12 ファインモーション 牝3 53.0 武 豊 
8 13 フサイチランハート 牡5 57.0 バルジュ
8 14 アクティブバイオ  牡5 57.0 後 藤

こうしてみると、
もの凄いメンバーが揃いましたなぁ〜
GI馬9頭と超豪華。

問題はファインモーションの取得だな。
6戦6勝。しかもすべて楽勝だった。
常識で考えれば、3歳牝馬だし
初めて古馬牡馬の一線級との対戦なわけで
馬券は買えない・・・・となるのだが、
果たしてこの馬に常識が通用するのだろうか?
もし勝てば、3歳牝馬にして無敗のグランプリホースとなる。
↑こんな馬は50年に一頭、いや100年に一頭の怪物だな。

ファインモーションは「神の馬」なのか?
その答えは明日出る。

 

■2002/12/08 (日) 第54回朝日杯フューチュリティS(GI)

1着 エイシンチャンプ
2着 サクラプレジデント
3着 テイエムリキサン

本日は出張(?)のため予想はしませんでした。
勝ったエイシンチャンプは今日が9戦目。
なかなか疲れ知らずな馬で脱帽ですな。
それにしても福永祐一騎手の最近の騎乗ぶりは優秀で、
これは来週の香港も期待できそうですね。

サクラプレジデントは
スタートの出負けがすべてだった。
あれだけの不利な状況から2着は見事。
このレースで一番強いレースをしたのは
やはりこの馬ということになろう。

テイエムリキサンも後方から
追い込み3着に。

武騎手のサイレントディール、ペリエ騎手のマイネルモルゲンが
逃げる形となってしまった。
息の入るところがない忙しいペースになってしまい、
前は潰れて、それをマークしていた
エイシンチャンプがまんまとしてやったり。
やや重の馬場状態で
グラスワンダーのレコードを塗りかえるのだから・・・

 

■2002/12/01 (日) 第54回阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)

1着 ピースオブワールド
2着 ヤマカツリリー
3着 ブランピュール

アドマイヤグルーヴ本命で考えていたので
出馬投票で除外になった時点で
馬券は買わないことに決めてました。
よって予想もなしでしたが、
なかなか見ごたえのあるレースでしたね。

一応、ピースオブワールドを注目してました。
若干後方からの競馬。
しっかりと馬をなだめて乗っていたって感じ。
3〜4コーナーで冷静に外に持ち出したのは
馬の能力を信じてのことだろう。
福永祐一騎手の好騎乗が目立った。

ヤマカツリリーが2着。
さすがはアンカツですな。
相手なりに走れるタイプのようなので
今後、期待できそう。
母がリンデンリリー。岡潤一郎騎手を思い出すね。
生きていれば、今頃は名ジョッキーになっていただろうに・・・

もう一頭、ワナを注目してたんだけど・・・
位置取りはよかったよ。
ピースオブワールドをマークする形で内々を回って、
最後の直線、内から伸びかけたけど
残り200で失速。
もうちょっと伸びればいいんだけど・・・

さて・・
夕方に、
アドマイヤグルーヴが新馬勝ちしたときの
写真パネルが我が家に届いた。
あ〜〜いい写真だぁ〜
来年はかならずオークス取るぞ!
(ミーハーだ・・・)

■2002/11/25 (月) じぇ〜し〜回顧

JC

1着 ファルブラヴ
2着 サラファン
3着 シンボリクリスエス
4着 マグナーテン
5着 ジャングルポケット
8着 ノーリーズン
10着 ナリタトップロード
12着 エアシャカール
14着 アメリカンボス

外国馬を侮ってはいけないってことだね。
向うの騎手はすごい。内々でしかも上位に集中。
日本馬は外と後ろに追いやられてしまった。
それにしてもデットーリ、凄い男だ・・・
シンボリクリスエスは出遅れ気味だったし、
早めに動いた分、最後に差された
↑この部分は予想通りだったんだけど、
来るはずのナリタトップロードとエアシャカールはいずこへ・・・??

JCダート

1着 イーグルカフェ
2着 リージェントブラフ
3着 アドマイヤドン
4着 プリエミネンス
5着 ゴールドアリュール
6着 トーホウエンペラー

行くはずのスマートボーイがまさかの出遅れ、最後方追走。
アルアランが先頭で、アブリーズもすんなり控えた。
ハイペースのはずが予想外の落ち着いた流れになってしまった。
遅い流れを察知したゴールドアリュールが早めの始動。
それに合わせてアドマイヤドン。
2強の一騎打ちになりそうになったところで
内からイーグルカフェ。
外からリージェンブラフ。

今回のJCシリーズは
デットーリの一人勝ちみたいなもの。
世界レベルの騎乗を見せてくれた。
ところでファルブラヴは有馬記念に出走するのでしょうか?
などと思ってたら
明日帰国するってニュースが・・・

■2002/11/24 (日) 第22回ジャパンカップ(GI)の予想

JCダートのレース回顧は後ほどに。

ただいまの時刻は12時45分。
JC発走まであと3時間を切ったところで予想アップ

◎ ナリタトップロード
○ エアシャカール
▲ ノーリーズン
△ ジャングルポケット
注 ファルブラウ
注 アメリカンボス

展開を考えると
テイエムオーシャンが抑えきれれば、
マグナーテンの単騎逃げになろう。
スローな展開になりそうなので、
前残りの余地もありそうに思えるのだが、
それを察知したシンボリクリスエスを含む先行グループは
早めに始動開始するはず。
中山の外回りコースを考えれば、
スローな展開であっても差し、追い込みにチャンスありと判断する。

ナリタトップロード
前走、天皇賞のあの悪条件で
シンボリクリスエスに0.1秒差に迫ったのだから、
生涯最高のデキと見てもよいのでは?
距離が伸びて外回りコース、枠順も最高だし、良馬場なら逆転可能。

エアシャカール
中山コースが(2,1,0,1)
唯一、連を外した前走の天皇賞でも
シンボリクリスエスの0.3秒差だ。
叩いての上積みを考えれば、
さらに上位進出もあるはずだ。

ノーリーズン
前にも書いたが、
クリスエスとノーリーズンが互角と考えれば、
今回の展開予想から
こちらのほうが有利と判断。

ジャングルポケット
前年度の覇者。
7ヶ月休養明けだし、前年とはコースも違う。
それでも鉄砲のきく馬だし、
調教も自己ベストタイムを出しているところをみると
いきなりでも怖い。

ファルブラウ
1枠ならすんなり後方待機策がとれそう。
4走前の共和国大統領賞で2000m1分57秒8のタイム。
スピードレースにも対応できそう。
デットーリが2日連続GI制覇を狙う。

アメリカンボス
乗りなれた中山コースで適距離。
枠順も問題なし。
斤量57キロで
昨年の有馬記念再現なるか?

今回は思い切って
シンボリクリスエス無印にしてみた。
これでクリスエスが勝ったら、
それだけ強い馬だということだし納得もできる。

■2002/11/22 (金) 第3回ジャパンカップダート(GI)の予想

◎ アドマイヤドン
○ トーホウエンペラー
▲ ゴールドアリュール
△ イーグルカフェ
注 ダブルハピネス

まずポイントは3歳2強のどちらを上位にみるか。
アドマイヤドンとゴールドアリュール。
展開から考えてみる。
スマートボーイが大外から先手を取る。
アブリース、アルアランも先手を狙って先行の位置取り。
その後方からカネツフルーヴが突っつく形。
かなりのハイペースとなることは必至だ。
ゴールドアリュールはいままでほとんど逃げ勝ってきたが、
このハイペースだといままでとはちょっと違う競馬を強いられることになる。
逆に後ろから動けるアドマイヤドンにとっては
このハイペースは願ってもないことだろう。
しかも、前走は古馬相手に圧勝だった。
ゴールドのほうは圧勝とはいえ3歳馬同士の対戦であった。

と、ここまでの検討の結果、
本命はアドマイヤドンで。

トーホウエンペラー
JBCクラシックを蹴って、ここ一本に絞ってきた。
20戦15勝の実績がある右回りなら。
前走、左回りの南部杯を制したわけで状態はかなりいいはず。

ゴールドアリュール
いままでにないハイペースの競馬で
足元をすくわれないかという不安から
評価は下げているが、
あっさりもありそうで怖い存在。
武だし・・・

イーグルカフェ
ダートでも優秀な持ち時計を持っている。
ダート勝ちはないが、これは芝を中心に使われていたから。
ダート中心で競馬を使われていたら、ダート勝ちももっとあったはず。
フランス帰りだが、状態は絶好調の様子。
世界のデットーリを鞍上に、ハイペースを利して
堅実な差し脚が生きる。

ダブルハピネス
今、勢いがある馬。
長くいい脚が使えるだけに
ハイペースで前が崩れればチャンスありそう。

以上
結構人気サイドだろうから、
オッズを見ながら買い目は考えるが
できたら
アドマイヤドンから馬単で
流して4点ぐらいが妥当か。

最後に
気になったのは
ハギノハイグレイド
ペリエだしね。
叩き2走目で怖い存在ではあるが、
中山ダートの実績が(0,0,0,3)
2走前に中京の東海Sを勝っていることから
軽いダートが得意なのかな〜と思う。
中山のダートは重く、今開催はちょっと深くなってるので
ちょっと厳しいような気がしてハズし。

■2002/11/21 (木) JC展望

3歳にして天皇賞を制した馬は過去3頭しかいない。
ハッピーマイト、バブルガムフェロー、そしてシンボリクリスエス。
今回、シンボリクリスエスがJCを制覇すれば、
史上初の3歳天皇賞&JCダブル制覇となる。

ジャングルポケットが勝てば、
史上初のJC連覇となる。
春の天皇賞2着後、7ヶ月の休養明けだが
実力を出し切れば十分勝ち負けできるだろう。

ナリタトップロード
天皇賞・秋が好レースだった。
前日の雨、1枠1番。
不利な条件がそろった中での2着は高い評価を与えてよい。

ノーリーズン
菊花賞はスタート直後に落馬。これは度外視。
注目すべき点は中山2000の持ち時計だ。
皐月賞を勝ったときのタイム1分58秒5
シンボリクリスエスの
天皇賞・秋の勝ちタイムも1分58秒5
タイムだけの比較ならクリスエスと互角だ。

マグナーテン
彼こそが今回のJC最大のポイントとなろう。
目下3連勝中で勢いに乗る。堂々の「逃げ」宣言もしている。
母であるマジックナイトは過去JC2着の実績もある。
今の中山は高速馬場だし、逃げ切りも十分考えられる。

テイエムオーシャン
天皇賞・秋13着は負けすぎたが、
馬体減20キロは辛かった。
この馬のポイントは馬体重といれ込み具合。
パドック注目!

エアシャカール
明け2走目。
天皇賞・秋では上がりの競馬で4着。
道中Hペースになれば、上位進出もあろう。
得意の中山コースなので今一度かけてみたい馬だ。
日本では最後のレースになりそうだしね。

あと・・・
気になるのはアメリカンボス
忘れたころに来る江田照(笑)

外国馬の取得は難しいね。
まだまだ検討の余地あり。

JCダートはどうか?
3歳2強の頂上決戦となるのか、
ゴールドアリュールとアドマイヤドン。
地方の総大将トーホウエンペラーもいるぞ。
明日考えよう・・・

■2002/11/18 (月) ショックなの・・・

まだショックだったりして〜(爆)
外れるならとことん外れたほうがいいね。
「あ〜ぁ、10着11着かよ〜」
これならショックもないし、
逆にすがすがしい(笑)

なにが悔しいかって・・・

ポイントは2つ(爆)

①エイシンプレストンを何故買わなかったのか?
買う気でいたのにね〜
馬券買ったあとになって
「あれ、プレストンの馬券がない・・・」
こういう風に思うとき、
まず確実に連に絡んでくるのよね
マーフィーの法則か?(古い?)

②リキアイタイカンの顔があと数センチ長ければよかったのに(まだ言ってる)
これは冗談。

最後に
すだちにとって特別な存在であるトウカイテイオー様。
彼の産駒初のGI勝ちだというのに
素直に喜べなかったことが残念でならんわん〜

さあ、気持ちを切り替えて
JCだ〜

■2002/11/17 (日) 第19回マイルCS(GI)の結果・・・泣

1着 トウカイポイント
2着 エイシンプレストン
3着 リキアイタイカン

・・・・うぅぅ
ショックから立ち直れんぞ。
1着3着じゃん〜
リキアイタイカンの顔があと数センチ長ければ
8万馬券ゲットだったのに(泣)
2着争いが写真判定の間、心臓バクバク〜
でも3着・・・ぐったりしてしまった。

エイシンプレストンは一週間前から買う気でいたはずなのに
馬券から外しているのはなぜ?
今日は厄日じゃ・・・・

■2002/11/17 (日) 第19回マイルチャンピオンシップ(GI)の予想

え〜、ただいまの時刻が14時55分。
発走1時間を切っているので
買い目だけを書いておきます。
今回は拮抗したメンバーが揃ったので
どれが勝ってもおかしくないような
難解なレースですよね〜

リキアイタイカン
モノポライザー
トウカイポイント
アドマイヤコジーン
ブレイクタイム

以上、5頭BOXで〜

■2002/11/10 (日) 第27回エリザベス女王杯(GI)の結果

3連複2点買いでゲット〜!
2点買いで650円ならまずまずではないでしょうか。

1着 ファインモーション

スタートが良すぎて馬が行きたがっていたが
武豊がうまくなだめて
そこからは文句のつけようのない完璧なレース運び。
先行3番手から
4角で逃げるユウキャラットを捕らえ、
あとは引き離すだけ。
あの競馬で上がり33秒台出すのだからね〜
「女傑」というより「怪物」といったほうがシックリくるね。
関テレの馬場アナの実況がまたよかったねぇ〜
ゴール後、涙声になったよね。
あの冷静沈着な馬場さんには珍しい出来事で
こっちももらい泣きしそうだった。

2着 ダイヤモンドビコー

やはりペリエが乗ると反応が違う。
終始、ファインモーションをマークする形で進むも
最後の直線では追いつくどころか離されてしまった。
相手が強すぎた。

3着 レディパステル

スローなペースになってもしっかりと伸びてくる。
力は出し切れた。

4着 トーワトレジャー

前走から斤量5キロアップということもあって
馬券からは外したのだが、
先行馬ペースになったこともあって
しっかりと残った。
次走は要注意か?

5着 ユウキャラット

スローな展開になったものの、
やはりファインモーションには逃がしてもらえなかった。

8着 ローズバド
10着 ジェミードレス

かなりのスローな展開になったため、
後方の馬には出番がなかった。

■2002/11/09 (土) 第27回エリザベス女王杯(GI)の予想

◎ ファインモーション
○ ダイヤモンドビコー
△ ジェミードレス
△ レディパステル

今回は穴党の出番はなさそうな感じですな。
ファインモーションの強さは、いまさら説明するまでもないので書かない。
これが外れたら高配当だぜ〜と考えることもできるが
どういう展開になっても外れる可能性は低い。
アクシデントがなければまず確実に勝つであろう。

ダイヤモンドビコーのポイントはペリエ騎乗という点。
5走前の中山牝馬S(GIII)でペリエが騎乗すると
いままでとは違う馬ではないかと思うほどの変わり身を見せて圧勝した。
たぶん騎手と馬との相性がバッチシなのだと思う。
今、馬は充実期であるし連は堅いと見る。

と・・・
ここまでの予想で、
「じゃあ、1点勝負か?」
と考えるが、オッズはせいぜい3倍前後に落ち着くだろう。
予算の少ないすだちにとって3倍はちとシンドイ(笑)
ならばこの2頭を軸に3連複ならどうだろうか・・・となる。

レディパステル
勝てないまでも絶えず上位に顔を出すのは力のある証拠。
3連複を買うなら、この馬は外せない。

ジェミードレス
休養明けの府中牝馬S(GIII)で、ダイヤモンドビコーに僅差の2着。
叩き2走目の上積みを考えれば、ダイヤモンドに先着することもありか。
「距離が未経験なのは不利じゃないのか?」
と見る人もいるが、父トニービン、母の父ノーザンテーストの
血統から見れば、あっさり克服することも十分考えられる。

と、言うわけで・・・
ファインモーションとダイヤモンドビコーを軸にして、
レディパステル、ジェミードレスの2頭に流しで
3連複2点買い。
オッズは前者が7倍前後、後者が20倍前後ぐらいと予想されるので
この辺でどうでしょうか?

■2002/11/09 (土) 第27回エリザベス女王杯(GI)で買わない馬

まず予想を書く前に、
人気上位なのに
すだちが買わないと判断した馬と
その理由を記しておく。

ローズバド
実力的には上がり33秒台の脚が使えるので買えそうなのだが、
馬格のないこの馬に斤量56キロはちょっとキツイように思うのだ。
現に、過去56キロ背負って走ったレースでは
一度も上がり35秒を切ったことがない。
斤量54キロなら迷わず買いだが、ここはハズシだ。

ユウキャラット
この組み合わせなら単騎逃げが可能。
かなり状態がよいとのことなので一気に逃げ切りとも考えられるが、
ファインモーション、ダイヤモンドビコーはともに
早い段階で上位に上がっていくタイプ。
しかもその鞍上が武豊とペリエときたら、
「人気馬が牽制しあって共倒れ」
という可能性は極めて低いと思われる。

■2002/10/28 (月) 天皇賞結果〜

堂々ハズレ〜(爆)
まあ、終わってみれば順当な結果だったのだろう。
これからが楽しみの3歳馬が出てきた〜ということで
締めくくっておく。。。。

1着 シンボリクリスエス

最高の位置取りから、末脚炸裂。岡部の騎乗が絶妙。
これからの日本の競馬を背負っていく立場になるだろうね。

2着 ナリタトップロード

良馬場に回復したのが幸いした。
最内枠の不利が響いて後方からの競馬。
抜け出すまでにもたつくも、2着に来るところが一線級。

3着 サンライズペガサス

本来なら末脚にかける馬なのだろうが、
中山コースという事であえて早め抜け出しをはかり差された。
勝ちにいっての3着なので、力は出し切ったのだろう。

4着 エアシャカール

後方からロスのない競馬。
直線、よく伸びるが一歩及ばす。
次走に期待しよ〜〜

5着 トーホウシデン

内々ロスのない競馬で先行3番手追走。
4角でワンテンポおいてからの追い出しで上位に食い込む。
さすがはペリエ!

8着 エイシンプレストン

勝負どころでいっぱいになった。
速い流れには対応できなかったということか?
香港では頑張ってほしい。

11着 ツルマルボーイ

入れ込んでしまった・・・競馬にならない

13着 テイエムオーシャン

1番人気で紅一点。スタート時、若干掛かり気味に見えたが
その後は折り合って先行集団。
牝馬の身で目標にされるとやはり辛かったか。
馬体減20キロも応えたのかも。

14着 ダンツフレーム

宝塚記念馬なのだが・・・
後方追走がやっと。本調子ではないようだ。

18着 ゴーステディ

マイペースの単騎逃げは打てたのだが、
4角手前でつかまった。

■2002/10/27 (日) 第126回天皇賞・秋(GI)の予想

午前10時、予想完了しました。

◎ エアシャカール
○ シンボリクリスエス
▲ ツルマルボーイ
△ トーホウシデン
注 ゴーステディ
注 ナリタトップロード

今回は中山2000ということで、
出走馬中唯一の中山コース連対率100%である
エアシャカールを本命に指名。
武豊は菊花賞の汚名返上のため、ここは負けられないだろう。

対抗はシンボリクリスエス
菊花賞をあえて蹴ってここに来たことを評価。
斤量利で逆転もありか?
ただし、岡部は今季において中山2000の勝ち鞍がないのが気になるが・・・

ツルマルボーイ
前走はナリタトップロードに完敗したものの
叩き2走目、上積みを期待。
充実した今なら、中山初体験でも軽視は禁物。

トーホウシデン
ちょっと格落ちではあるが、
かつてはエアシャカールと互角に闘った同期生。
ペリエマジックが冴えるか?

ゴーステディ
このメンバーなら単騎逃げがうてる。
人気馬が後方で牽制しあって、
4角まで楽できれば大駆けもある

ナリタトップロード
実績だけなら本命クラス。
最内枠は大きな不利だが、
スムーズに出れば
馬場のいい内を通れる利点もある。
馬場状態が回復するようなら
評価を上げる必要もあるかも・・

■2002/10/24 (木) もう秋じゃん〜菊花賞じゃん

なんかすごい休んでしまってました〜
気が付けば、秋のGI始まってるし・・・

ひとまず先日の菊花賞・・・

1着 ヒシミラクル
2着 ファストタテヤマ
3着 メガスターダム

スタート直後に1番人気の皐月賞馬ノーリーズンが落馬。
雨が降っていながら、菊花賞とは思えないようなハイペース
(1000mラップ58秒代)
結局、向正面から早めに上がったヒシミラクルが押し切った。
大外から一気にまくったファストタテヤマが唯一34秒台の脚を使い2着。

たしかに荒れる要素は十分にあった。
雨は降り続いていたし、
ダービー馬も神戸新聞杯馬もいなかったしね。
それにしても難しい馬券だったな。
あっ、上位馬に注目してみると
サッカーボーイ産駒
ダンスインザダーク産駒
ニホンピロウイナー産駒だ・・・
マル父が上位独占〜

■2002/06/01 (土) 安田記念〜

安田記念は荒れる
というイメージが強い。
東京の1600mは
スタートから3コーナーまで
ずっーと直線。
だからペースがはやくなりがちなのだ。
要するにスピードのある馬よりも
力のある馬のほうが有利ということになる。

さて、どうなることやら〜
あはは〜
予想は無しよん
(明日は仕事だし、新聞も買ってないし、お金もないから)

■2002/05/31 (金) あはは〜

ダービーの結果です・・・

1着 タニノギムレット
2着 シンボリクリスエス
3着 マチカネアカツキ

馬連で870円。
武と岡部だよ。ガチガチだよ〜
「強い馬は強い〜」
まあ、そうなんだけどね。
もうちょっと違う言い方できんのか(誰に言ってるのか?)
だって何度聞いたか、この文言。
「府中の直線、500メートル〜」
とか、この局のアナウンサーは
ボキャブラリーがないのかと思ってしまう。

話がそれちゃった・・・(笑)

■2002/05/25 (土) 第69回日本ダービー(GI)の予想

いよいよ年に一度の競馬の祭典、日本ダービー
予想しましょう

◎ マチカネアカツキ
○ タイガーカフェ
▲ モノポライザー
△ サスガ
注 アドマイヤドン

まずはマチカネアカツキ。8戦して連対率100%の堅実派。決め手がないのが辛いものの、相手なりに走るので渋太い。叩き2走目の上積みも期待できるし、騎手も魅力。距離延長で化ける可能性は十分あるとみる。
タイガーカフェは皐月賞2着で素質開花したとみる。中山よりも直線の長い東京のほうが向いていると考えるが・・・
モノポライザーは前2走が案外だったので人気が落ちているが、実力は◎クラスのはず。前走のように掛からなければ、まとめて交わせるはず。
サスガはアンカツ騎乗だ。先行馬が上位を占めた皐月賞にあって、後方から上位に食い込んだのは、タニノギムレットとサスガだけ。馬群を割ることが出来れば、脅威の末脚が炸裂する。
アドマイヤドンはなんと言ってもベガの仔なので応援しておこう。前2走は案外だったが熱発だとか他馬に蹴られたとか説明はつく。2歳チャンプだけに侮るのは早い。

とまあ、こんなもんでしょうか?
高配当狙いで5頭BOX買いで勝負。

あと、外した馬たちについて
タニノギムレットはここが今年6戦目。しかも皐月賞からNHKマイルカップというローテーション。目に見えない疲れがそろそろ出そうな予感が。そもそもなんでNHKマイルカップに出る必要があったのか?「切れ味で勝負する馬なので、ダービーよりもマイルのほうが向いている」というふうに陣営は思ったのでないのだろうか?
テレグノシスは、どうもマイラーのように思う。
ノーリーズンは東京よりも中山向きではないかな?

さて、今年はダービーも荒れるのか?
楽しみですね。

■2002/05/24 (金) ご無沙汰してましたぁ〜

随分と休んでしまってた・・・
ひとまず、ここまでのGIを振り返っておこう。

桜花賞
 1着 アローキャリー
 2着 ブルーリッジリバー
 3着 シャイニンルビー
びっくりアローキャリーでしたな。
人気薄2頭で馬連34440円!
ひぇ〜

皐月賞
 1着 ノーリーズン
 2着 タイガーカフェ
 3着 タニノギムレット
びっくりノーリーズン
こちらも人気薄2頭で馬連53090円!
桜花賞も皐月賞も一番人気が3着だったのね

天皇賞(春)
 1着 マンハッタンカフェ
 2着 ジャングルポケット
 3着 ナリタトップロード
一転してガチガチでした。馬連540円
でも、一番人気はここでも3着

NHKマイルカップ
 1着 テレグノシス
 2着 アグネスソニック
 3着 タニノギムレット
四番、五番人気の組み合わせ。馬連4830円
なぜかここも一番人気は3着

オークス
 1着 スマイルトゥモロー
 2着 チャペルコンサート
 3着 ユウキャラット
人気薄チャペルが飛び込んで、馬連13590円
一番人気、岡部のシャイニンルビーは5着

振り返ってみました。
すだちの馬券はどうだったかというと・・・
それはさておき、
今年のクラシックは大荒れ警報発令中
果たしてダービーはどうなるやら?

■2002/03/24 (日) 高松宮記念結果〜

1着 ショウナンカンプ
2着 アドマイヤコジーン
3着 スティンガー

ショウナンカンプは出脚がよかった。
テンが32.9秒だから、他馬は無理にいかないわな。
単騎の逃げに持ち込んでしまえば
やはり強かった。
上がりが35.5秒。バテないんだから
これは勝ち馬が強かったということ。
アドマイヤコジーンは好位追走。勝ちパターンに持ち込んだものの
相手が強かった。
あの展開で2着に粘るところを見ると、
今後まだまだ伸びるか?
スティンガーは持てる力を十分に発揮して
大外強襲を見せてくれた。良い母になることを期待。
リキアイタイカンは4着。
厳しい展開であったもののきっちり差してきた。
これからもスプリント戦を沸かせてくれるはず。
トロットスターは5着。
展開が向かなかったこともあるし、
内で揉まれたのが痛かったか。
見限るには早いと思うぞ。

■2002/03/23 (土) 第32回高松宮記念(GI)の予想

◎ トロットスター 
○ リキアイタイカン 
▲ ディヴァインライト
注 メジロダーリング
注 ショウナンカンプ 

中京の1200m
「中京と言えば逃げ先行馬が有利」
なんだけどね。
ところが、この高松宮記念は差し追込馬が届いてしまう。
それはやっぱり最終週で馬場が荒れてることと、
前に行きたがる馬が多くてオーバーペースになりやすいこと
が要因ではなかろうか?
んで、今回も前に行く馬が多いので
例年通り、差し追込馬有利という観点から予想してみるとこうなった。
実績から考えて、トロットスターが本命。
前走は斤量がこたえたためだと考えれば、ここは巻き返すはず。
対抗はリキアイタイカン。
同距離同コースのCBC賞の勝ち馬は外せまい。
そして、ディヴァインライト。
一昨年の2着馬。前走は不利があったため度外視すれば
叩き3走目、そろそろ警戒が必要であろう。

ひとまずこの3頭・・・と思ったわけだが、
ちょっと気になる2頭を追加しておくと
メジロダーリングとショウナンカンプ。
先行馬が多くて前は激しくなりそうなのだが、
ショウナンカンプが内枠に入ったことで
確実に逃げることができるはず。
その外のメジロダーリングが2番手となる。
この2頭、同厩舎だから
まずつぶし合うようなことはしまい。
となると、メジロダーリングが盾になって
うまい具合に折り合うと
ひょっとすると前残りか・・・とも思うわけなのである。

以上、5頭BOXで買うとよい。

■2002/02/25 (月) 武豊落馬

あら、フェブラリーSの結果を書いてなかった・・・
いまさらであるが書いておく。

1着 アグネスデジタル
2着 トーシンブリザード
3着 ノボトゥルー

やっぱりアグネスデジタルは強かったね〜
そして2着にトーシン。やはり地方馬がきたか・・・
トゥザヴィクトリーは僅差の4着。
馬券買わなくてよかった。

さて、
武豊騎手が落馬負傷してしまった。
全治3〜6ヶ月だとか。
武の乗る有力馬たちの関係者は
今頃、慌てふためいているんだろうなぁ〜

■2002/02/16 (土) 第19回フェブラリーステークス(GI)の予想?

今年最初のGIっすね〜
もの凄いメンバーなので予想も大変。
でも本命はとっくの昔に決まってますわん。

アグネスデジタル〜

一昨年のマイルCSでは
万馬券をいただきましてねぇ。
この馬のおかげて「タムタウン」は
ここまで大きくなったようなものなので外せません。
なんといっても
中央、地方、海外のGIを勝ってるし、
芝もダートも関係ない。

相手はトゥザヴィクトリーか。
内枠に入ったことからまぁ逃げるかな。
スピードをいかして逃げる。
多少雨も降りそうな予報なので高速馬場になるだろうし、
止まらないと思うんだけど・・・

ということは、今年のフェブラリーSは順当ということになるのだが。
手堅い予想になってしまった。
守りの予想になってるようでなんか不安だなぁ。
地方馬2騎がとても気になるところであるが、
ここは一点勝負するってのが男ってもんだね。

そういいながら、
ノボジャックなんか面白そうだな〜とか、
ウイングアローは?
とか考えちゃうのよね。

あっ!
通帳にお金入ってないから
馬券買えないんだった・・・・
(T△T) アウアウ〜

■2001/12/23 (日) ありゃま〜記念

1着 マンハッタンカフェ
2着 アメリカンボス
3着 トゥザヴィクトリー

ありゃま〜
トゥザヴィクトリーの逃げには参った。
1000のラップタイムが62秒ほど。
完全な超スローペース。
これでは中団〜後方の馬には苦しい。
その中でマンハッタンカフェは33秒台の脚で来るのだから。

テイエムオペラオーにはもっとも不得意な展開になってしまったからな〜
アメリカンボスは早々と先団に取り付いたのがよかった。

今年はとにかくアメリカに縁のある年だったということか。
なんにしても、ありゃま〜なラスト競馬であった。

■2001/12/22 (土) 第46回有馬記念(GI)の予想

◎ テイエムオペラオー
○ シンコウカリド
▲ マンハッタンカフェ

今年、テイエムは本当にズブかった。それでも前2走を見ると
2着ではあるが良化しているよう。
全盛期の力はないにしても、このメンバーなら信頼の連軸だ。
では、テイエムに土をつけることのできる馬はいないのか?
そこで注目するのは3歳馬。
ジャングルポケットを見ればわかるとおり
今年の3歳馬はハイレベルだ。
そのジャングルポケットを菊花賞で倒したマンハッタンカフェ、
マンハッタンカフェをセントライト記念で撃破したシンコウカリド。
この2頭にかけてみよう。3歳馬は斤量も有利だから逆転もあるかも。
対抗にシンコウカリド。シルヴァーホーク産駒は冬の中山が滅法得意なのだ。
グラスワンダーがよい例だね。
そして単穴に菊花賞馬マンハッタンカフェ。

メイショウドトウはどうするかって?
宝塚記念がピークと見る。この秋の競馬っぷりを見ても買える要素はない。
前走JCは不利があって負けたと言うけど、
あの程度の不利で勝ち負けできないようでは
テイエムを逆転することは不可能と考える。
ナリタトップロードは・・
この馬の持ち味は長く末脚を使えること。
直線の短い中山ではこの馬の良さは生きてこないのだ。

よって、
テイエムから流して2点。
これが「わたしの夢」

 

 

(馬語録より再録)

2003/02/08

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