■2003/12/28 (日) 第48回有馬記念(GI)の結果
1 シンボリクリスエス
2 リンカーン
3 ゼンノロブロイ
4 ツルマルボーイ
5 ウインブレイズ
6 ダービーレグノ
7 チャクラ
8 タップダンスシチー
9 アグネスデジタル
10 ファストタテヤマ
11 ザッツザプレンティ
12 アクティブバイオ

一旦は先頭に立ったタップダンスシチー。しかし、掛かり気味に
ザッツザプレンティとアクティブバイオが競りかけてくる。
タップはHペースを見越したのか3番手に控える。
向う正面で馬群は20〜30馬身近くの縦長の展開。
スタートからのラップタイムは
7.0-11.2-11.2-11.2-11.6-12.3-12.9-12.6-12.2-12.7-11.7-11.7-12.2
1000のラップが58秒2
逃げた馬にはかなりキツイ競馬となった。

1着 シンボリクリスエス
前3頭からは、距離を置いて
その後方の集団でじっと我慢。
3角手前でリンカーンの追い出しから
ワンテンポ遅らせて始動。
持ったままで最後の直線に入り、
あとは後続を引き離すだけの横綱相撲。
9馬身ちぎって、JCの借りを返した。
2分30秒5のレコード勝ち。文句なし〜

2着 リンカーン
3角手前から始動し、4角で前を捕えた。
勝ちにいったのだが、相手が強すぎた。
自分から動いての2着なので、
価値のあるものだろう。

3着 ゼンノロブロイ
最後の直線で伸び切れなかったのは
馬体重12キロ増のせいか?
絞れたら、もっと走る可能性はありそうだ。

4着 ツルマルボーイ
最後方でポツンと追走。
4角手前で内から馬群に突っ込む。
前崩れの展開に助けられた感もあるが・・
上がりは、出走馬の中では一番速かったが
中山の短い直線ではここまでが精一杯か?

5着 ウインブレイズ
シンボリクリスエスとほぼ同じ位置からの競馬。
しかし、クリスエスが仕掛けてからは
ついていけなかった。
それでも掲示板を死守。
■2003/12/27 (土) 第48回有馬記念(GI)の予想
タップダンスシチーが正攻法の逃げ。
ザッツザプレンティが2番手。
シンボリクリスエスは、当然タップを意識したレース。
JCではクリスエスの仕掛けが遅れたことにより、
クリスエスをマークしていた各馬が全滅し、
タップの一人旅となった。
クリスエスも同じをテツは踏むまいだろうから、
早めに捕らえに動く。
クリスエスはレース後、引退式が待っている。
もう後が無い以上、なにがなんでも勝ちにいくしかない。
勝つためにはタップダンスシチーに一人旅をさせるわけにはいかないのだから。
シンボリクリスエスの動きに合わせて、
ザッツザプレンティ、ゼンノロブロイらも共に上がっていく。
先行馬同士の激しい駆け引きが3角手前から始まるだろう。
しだいに早まっていくペース・・・
そして、最後の直線、中山の急坂で脚が止まったところで
後方から動ける馬が台頭する。

では、結論
◎ ツルマルボーイ
○ シンボリクリスエス
▲ リンカーン
△ アグネスデジタル
注 ゼンノロブロイ
注 タップダンスシチー

ツルマルボーイ
前走JC大敗は重馬場のせいとして度外視すれば、
宝塚記念、秋天ともに僅差2着の実績を見直す。
この展開予想通りなら、一番面白い馬。

シンボリクリスエス
実績は最上位馬だ。
JCは重馬場が応えたにしても負けすぎ。
本当に強い馬だったのか・・・そんな疑問を残したまま引退するのか?
奮起を期待。

リンカーン
年間200勝ジョッキー武豊に乗り替わり。
菊花賞で見せた末脚で再び上位へ進出するか?

アグネスデジタル
体調は良好のようだ。
天皇賞から直行のローテーに好感。
天皇賞→JC組ほどの疲労がない分、有利との見方も。
そもそも、天皇賞も本気では走っていない。
競走意欲の欠如がこの馬の凡走の原因。
引退レースでよみがえってほしい。

ゼンノロブロイ
追い切りでシンボリクリスエスに先着。
神戸新聞杯のレースっぷりから、
3歳の最上位クラスにいることはたしかだろう。
キャリア8戦目。上昇度は他馬を圧倒する。

タップダンスシチー
今秋はJCを目標に仕上げられてきた。
JCで好走した馬が、有馬で凡走したケースは多い。
それほどJCでの消耗度は予想以上に大きいものだ。
ピークはすぎていると判断するが、
能力で残るだけの力はつけているので「注」とする。

これがすだちのラストサプライズ
■2003/12/21 (日) 三重賞の結果
第20回フェアリーステークス(GIII)

1着 マルターズヒート
2着 ホシノピアス
3着 レイズアンドコール

やはり阪神JFの凡走馬が勝ったか・・・

第39回CBC賞(GII)

1着 シーイズトウショウ
2着 カフェボストニアン
3着 ゴールデンロドリゴ

笠松のアンミツ騎乗のシーイズトウショウが勝った。
CBC賞史上初の3歳牝馬による制覇となった。

第46回阪神牝馬ステークス(GII)

1着 ファインモーション
2着 ハッピーパス
3着 ピースオブワールド

ファインモーションはこれが今年初の重賞制覇。
貫禄勝ちですな
■2003/12/20 (土) 三重賞の予想
第20回フェアリーステークス(GIII)

◎ プリモレディ
○ アドマイヤマジック
▲ マルターズヒート
△ パーフェクトダンス

2歳牝馬のスプリント戦。実績からの予想は困難だが、
もともとあまり荒れないレースなので、手堅く予想。

第39回CBC賞(GII)

◎ テンシノキセキ
○ サニングデール
▲ ドローアウター
△ リキアイタイカン

土曜は降雪の為、ダート開催となった中京。
CBC賞もダート開催となると・・・
一応、芝開催として予想。
中京6Fをもっとも得意とする二騎に期待。

第46回阪神牝馬ステークス(GII)

◎ ファインモーション
○ ピースオブワールド
注 アドマイヤテレサ
注 レンドフェリーチェ

この二騎が抜けている感。馬券的妙味が少ないので
3連複狙いで。
■2003/12/14 (日) 第56回鳴尾記念(GIII)の結果
1着 ウインブレイズ
2着 チアズブライトリー
3着 サイドワインダー
4着 エイシンスペンサー
5着 ヴィータローザ

トップハンデのウインブレイズが勝った。
もともと斤量57.5キロで2着2回の実績の持ち主。
このメンバーで57.5キロならトップハンデでも
負けられないといったところか。
落ち着いたペースになったのも勝因の一つか。

2着、チアズブライトリー
3番手追走。直線であわやの見せ場を作った。
良馬場でも行けるで〜といわんばかりの競馬だった。

3着、サイドワインダー
大外からの強襲。よく伸びているがあと一歩だった。

まあ、終わってみれば
実績のある馬が、強いところをみせたという
そんな競馬でしたね。
■2003/12/14 (日) 第55回朝日杯フォーチュリティS(GI)の結果
1 コスモサンビーム
2 メイショウボーラー
3 アポインテッドデイ
4 フォーカルポイント
5 フサイチホクトセイ
6 メテオバースト
7 グレイトジャーニー
8 マイネルゼスト
9 キョウワスプレンダ
10 メイショウムネノリ
11 ダイワバンディット
12 コスモステージ
13 スズカマンボ
14 モエレエスポワール
15 リガードシチー
競走中止 マイネルパナシュ

勝ったのは4番人気のコスモサンビーム
好スタートからスッと好位に下げ、1枠を利しての経済コース。
そして最後の直線で差しきり勝ち。
すべてがいい形で収まった。勝ちタイムは1分33秒7

2着は1番人気のメイショウボーラー
このレースで一番強い競馬をしたのがこの馬。
15番枠からの発走は、かなりのロスになった。
最初のラップが12.3-10.7・・・
かなりムリして前に行った形か。1000のラップが57秒5。
それで前に残るのはこの馬の強さ。
来年もこの馬が中心となりそう。

3着、アポインテットデイ
先団に取り付いての競馬。この展開で残ったのは収穫。
上位クラスの力をもってそうだ。

4着、フォーカルポイント
後方からの競馬。長くいい脚がつかえるだけに
この展開は願ったり叶ったりだったか。
スタートでつまずかなければ・・・

5着、フサイチホクトセイ
中団から。内に入ってそのまま粘りこむ。
前走太かったが、今回は馬体重が10キロ減。
力は出せたか。来年どこまで成長するか楽しみ。
■2003/12/14 (日) 朝日杯FS(GI)、鳴尾記念(GIII)の予想
時間がないので印だけ〜

第55回朝日杯FS(GI)の予想

◎ メイショウボーラー
○ キョウワスプレンダ
▲ グレイトジャーニー
△ メテオバースト

第56回鳴尾記念(GIII)の予想

◎ ヴィータローザ
○ ウインブレイズ
▲ サイドワインダー
△ アスクジュビリー
■2003/12/08 (月) 阪神JFにおけるヤマニンアラバスタの走りについて
ヤマニンアラバスタの作戦について
BBSに書いたものを再録しておきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この馬はキャリアが豊富なんだけど、
極端な競馬が多かったからね。
前走は東京の1600で大外からの強襲で勝った。
しかし、阪神の1600で同じ競馬でよいかというと・・・
やはり陣営としては、同じコースの桜花賞を目指してるわけだし、
その桜花賞に繋がるレースをさせようと考えていたのでは?

星野師は「この馬の勝負根性に期待したい」と言ってる。
つまり、勝負根性を見るための作戦を立てるってことだと思う。

スタートはよかったし、
ヤマニンアルシオンの後ろに
張り付いていく競馬をすれば勝てたかもかもしない。
騎手が、それをせずにあえて控えた・・・
無理やり抑えてるように見えたよね。
要するに、この作戦は「陣営の指示」だったと思うのですよ。

枠順を利して、前々からの競馬をすれば
上位に残れた可能性はある。
でも、それでは桜花賞に繋がる競馬・・・とは言えない。
桜花賞も同じ枠順で同じペースになるとは限らないからね。

中団に控えて、
最後の直線で馬群を割って出てくるだけの「勝負根性」を見せてくれ
・・・と、これが調教師の立てた作戦だったのでは?

その上で、
実力馬は皆、後ろからくる馬ばかりだから、
ワンテンポ遅らせての仕掛けと・・・
この作戦は桜花賞を勝つためのもっともポピュラーな作戦じゃん〜

東京コースで力でねじ伏せる競馬は出来た。
しかし、それをそのまま阪神でしても
通用するわけじゃないからね。

このレースを勝つことだけを考えれば
もっと違った競馬をしたはずだから。

人気薄だからこそ、こういった思い切った作戦が取れるって寸法だね

・・・と、いうのが
すだちが思ったところです。
■2003/12/07 (日) 第55回阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)の結果
1 ヤマニンシュクル 1:35.9
2 ヤマニンアルシオン
3 コンコルディア
4 ロイヤルセランガー
5 スイープトウショウ
6 アズマサンダース
7 ヤマニンアラバスタ
8 マチカネエンジイロ
9 エンジェルクルー
10 マルターズヒート
11 マコトキンギン
12 フィーユドゥレーヴ
13 ダンツアイリッシュ
14 エイシンヘーベ
15 ラブリープリンセス
16 クリスタルヴィオレ
17 グランプリオーロラ
18 ディアチャンス

終わってみれば、上位は7枠8枠が独占。
外枠不利と言いつつ・・・これだから2歳戦は難しい

勝ったのはヤマニンシュクル
馬群の中団やや後ろから。外に持ち出してからの伸びは凄かった。
これは来年も期待できそう。

2着 ヤマニンアルシオン
新馬戦と同じく、スタートが最高。
先頭に立ち、あわや逃げ切りかと思うほどの粘りをみせた。

3着 コンコルディア
先団4〜5番手からの追走。
最後の直線で、一時ヤマニンアルシオンを捉えようとしたが・・・
それでもよく粘っている。

4着 ロイヤルセランガー
後方からの競馬。3角手前から上位に進出するも
最後の直線で一杯になってしまった。

5着 スイープトウショウ
勝ち馬ヤマニンシュクルの後方からの追走だった。
最後の直線で前が塞がる不利があったため、
追い出しが遅れての着差のように思われる。
最後はヤマニンシュクルと脚色が同じになってしまったが
不利がなければ、もっと上位にいけたはず。
馬は落ち着いていたし、来年に向けてメドは立ったか。

◎に推したマルターズヒートはスタートで致命的な出遅れ。
どうすることもできなかった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちなみに馬券のほうはですねぇ〜

ヤマニンシュクルとコンコルディアの
ワイドを買ってまして〜〜

ワイド15−16、8930円ゲッチュでした
\(^o^)/
■2003/12/06 (土) 第55回阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)の予想
◎ マルターズヒート
○ ヤマニンシュクル
▲ フィーユドゥレーヴ
△ マチカネエンジイロ
注 ヤマニンアラバスタ
注 コンコルディア

一応の印は付けたものの、
馬券は手広くいろいろと買おうと思ってます。

本命はマルターズヒート
前走で芝レースのメドが立った。芝2走目の慣れを見込んで。
鞍上のアンカツは、土曜のレースで降着をくらってしまい、
13、14日の二日間の騎乗停止となった。
これで朝日杯で騎乗予定だったメテオバーストとのコンビは白紙に。
こうなった以上、ここではアンカツとしても勝ちたいところ。
勝負にくると見る。

ヤマニンシュクル
我が愛しのトウカイテイオー様の産駒(笑)
距離経験を生かしてくれたら・・・

フィーユドゥレーヴ
前走、急仕上げながらも見せ場はあった。
叩いた上積みを見込む。

マチカネエンジイロ
前走で馬込みから差す競馬を試して見事な末脚を披露した。
スイープトウショウに次ぐ末脚だった。
馬群を割る根性はピカイチ。スイープトウショウにこの根性はあるか?

ヤマニンアラバスタ
豊富な経験を生かしてくれれば・・・
前走、東京の1600勝ち。これは心強い。

コンコルディア
前走は、放牧明けで馬体重12キロ増。度外視してよい。
一度叩いて、絞った今回が本当の意味での正念場だろう。
パドック注意

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

買わない・・・と思う馬たち

スイープトウショウ
メンバー中、最速の末脚を持っている。
しかし、過去2戦はいずれも外からマクる競馬だった。
枠順は2枠4番。
馬群を割るだけの根性があれば、圧勝できる力はある。
しかし、過去2戦を見る限りにおいては
気性面での不安のほうが大きい。

ロイヤルセランガー
前走で、スイープトウショウに僅差の競馬。
こちらは馬群を割る力をもっているのだが、
切れ味の点では、スイープトウショウに一歩譲る形。
大外枠からの発走なので、どのポジションに付くかが最大の興味。
一瞬の迷いが大きなロスになるだけに、
この枠から勝てたら、来年の主役候補筆頭になるだろうが・・・
騎手の力量と、時の運に大きなウエイトがかかっている。
馬券としては買いにくい。
■2003/12/06 (土) 阪神1600
阪神の1600は、
1コーナーポケットからのスタートで、
短い直線のあとすぐに2コーナーカーブがあり、
外枠が絶対的な「不利」になります。
外枠不利のコースのもっとも代表的なコース・・・
それが阪神の1600ですよね〜

今回の阪神JFの枠順を見ますと
有力馬が外枠にいます。
このレースのポイントはこの辺にありそうです。

ただ、気をつけないといけないのは、
「外枠は不利だから、買わなければいい」
というほど単純ではないということ。
外枠が不利なのは騎手自身が一番よく分かってることなのですからね。

要するに
人気馬や先行馬がどの枠に入るかによって
展開は大きく変わる・・・・
これを十分に頭に入れて、
予想を組み立てていきたいと思います。
■2003/11/30 (日) 第23回ジャパンカップ(GI)の結果
1 タップダンスシチー
2 ザッツザプレンティ
3 シンボリクリスエス
4 ネオユニヴァース
5 アクティブバイオ
6 タイガーテイル
7 アンジュガブリエル
8 デノン
9 イズリントン
10 ダービーレグノ
11 サンライズペガサス
12 アナマリー
13 スルーヴァレイ
14 サクラプレジデント
15 ツルマルボーイ
16 ジョハー
17 サラファン
18 フィールズオブオマー

天候は曇り。予想ほど馬場が悪くはならなかったものの重馬場。
上位は日本馬が独占という結果だった。

1着、タップダンスシチー
スタートは最高。最内枠を利しての大逃げ。
仮柵沿いギリギリいっぱい。経済コースで圧勝劇を演じた。
重馬場ながらなんとか踏ん張れた。勝ちタイムは2分28秒7
9馬身差の圧勝。

2着、ザッツザプレンティ
離れた2番手を追走。最後の直線も踏ん張りきった。
「重馬場」を味方につけた好騎乗だった。

3着、シンボリクリスエス
予定通りの中団からの競馬。しかし、仕掛けどころで反応が悪い。
何度か、つまづくような素振りをみせていたし、
騎手との折り合いも終始悪い感じ。馬が脚元を気にしているようだった。
敗因はどうやら馬場状態か??

4着、ネオユニヴァース
後方からの追走。最後の直線で内から伸びてくる。
完全な前残りの競馬の中で、掲示板まで来たことは二冠馬の意地か。
二桁着順でも仕方ないような展開で、これはお見事な競馬。

5着、アクティブバイオ
ザッツの後ろ、3番手からの追走。
展開を味方につけての掲示板入り。

結局、外国馬の最先着は
タイガーテイルの6着でした。牝馬ながらなかなかやるなぁ。
多くの外国馬がシンボリクリスエスをマークする形だっただけに
クリスエスの動きが遅れたことで、
クリスエスをマークした馬は全滅という結果だった。
上がり3Fが37.4秒。
これはやはり馬場がかなり悪かったということなのだろう。
後方馬には、まったく出番なし・・・そんな競馬でした。
■2003/11/29 (土) 第23回ジャパンカップ(GI)の予想
◎ シンボリクリスエス
○ ネオユニヴァース
▲ ザッツザプレンティ
△ デノン
注 フィールズオブオマー

東京府中市の天候は明日も一日雨の予報。
今日もかなりヒドイ馬場状態だったが、
さらに輪をかけて・・・田んぼ馬場状態となりそう。
昨日まで考えていた予想を白紙に戻して
前日最終予想結果はこれです。

シンボリクリスエス
前走天皇賞で、この馬は完成されたものと判断。
状態維持なら負けることはないだろう。
道悪でも力は出せるはず。

ネオユニヴァース
道悪なら、今年のダービー馬が黙っちゃいない。
雨を味方につけるとしたらこの馬だろう。
叩き三走目でダービーと同じ舞台。
二冠馬に相応なレースを期待。

ザッツザプレンティ
今年の菊花賞馬。雨を味方につけるもう一頭の馬だ。
アンカツがJCDの悔しさをここで晴らすか?

デノン
馬場状態が
不良のときの成績が(2,1,0,0)
重馬場では(2,0,1,2)
田んぼ馬場だったというマンハッタンH(GI)を勝っており
雨は大歓迎だろう。
調教もよかったようだし、状態は問題なさそう。

フィールズオブオマー
過去の成績から見ると、スピード不足は明らか。
しかしこの田んぼ馬場なら、スピード勝負にはならない。
道悪が得意なだけに、この雨で一気に浮上する。
■2003/11/29 (土) JCで買わない馬たち・・・
買わない馬たち・・・

タップダンスシチー
対抗にする予定だった馬。
最内枠だし、単騎先行が叶いそうなので有利と思っていたのだが・・・
もともと滑る馬場を苦手とするだけに
これだけ馬場が渋ると・・・
「やや重」まで回復するようなら買いだけど

ツルマルボーイ
左回り得意。成績も安定しているし買いたいところだが、
府中の直線が長いとはいえ、あの田んぼ馬場では
いつもの末脚は・・・・見られそうにない。

アンジュガブリエル
外国馬では一番の評価をしていたのだが、
前走凱旋門賞は不良馬場で撃沈している。
この雨・・凱旋門賞の二の舞は必至か・・

ジョハー
いつも良馬場で走っていただけに、
道悪の適性については不明だが、
脚質から考えると、雨を歓迎しているとは思えない。
馬場入りを休むほどの外傷を負ったというのも
不安材料だし・・

イズリントン
重馬場での競馬は一戦しかないのだが・・
勝っても負けても僅差のレースをしてるのだが、
たった一戦だけ、
英オークス(GI)だけは大差負けしてる。
その時の馬場が「重」だった。
斤量的にはかなり有利に競馬が出来そうなのだが・・・

サラファン
昨年の2着馬とはいえ、中山2200でのこと。
2400は、この馬にとっては未知の距離。
ちょっと厳しいと判断する。
ただ、道悪は得意なだけに
場合によっては浮上もありうるかも
■2003/11/29 (土) (金) 第4回ジャパンカップダート(GI)の結果
1 フリートストリートダンサー
2 アドマイヤドン
3 ハギノハイグレイド
4 スターキングマン
5 ディーエスサンダー
6 シロキタゴッドラン
7 サイレントディール
8 リージェントブラフ
9 オウタヒア
10 ネームヴァリュー
11 カネツフルーヴ
12 ユートピア
13 ビッグウルフ
14 ノボトゥルー
15 グラスエイコウオー
16 スマートボーイ

朝からの雨で、ダートコースは水が浮くほどの不良馬場での競馬。
かなり激しい競馬になったね。
縦長の展開で、入れ替わり立ち替わりと忙しい競馬だった。

勝ったのはフリートストリートダンサー
まさかの外国馬の勝利。
やはりダート王国アメリカからの参戦だけはある。恐れ入ったね。
先団3〜4番手からの競馬。
早めに動き、直線で先頭に立つ。
ゴール前、外からアドマイヤドンに交わされるも
再び差し返しての1着。これはお見事。
勝ちタイムは2分9秒2のレコード

2着、アドマイヤドン
スタートで少し遅れたものの、半ば強引に先団に押し上げる。
5〜6番手の位置。サイレントディールを前に見ながらの追走。
3角手前から始動。
最後の直線で、フリートストリートダンサーを捉えたものの・・
やはり、最後は歴戦の疲れが出たか・・ハナ差、差し返されてしまった。

3着、ハギノハイグレイド
4着、スターキングマン
サイレントディール・アドマイヤドンの直後にこの2頭が位置していた。
この馬場状態と、縦長の展開でのことだろうが、
通常考えられたよりも前での競馬。
これが結果として掲示板入りとなった要因だろう。
ハギノハイグレイドは外から、スターキングマンは内から
鋭く追い込んでくる。
しかし、前2頭とはかなり大きな隔たりがあった。

5着、ディーエスサンダー
後方からの追走だったが、よくぞここまできたね。
「えだてる」炸裂・・・とまでは行かなかったものの、
やはり距離が伸びたほうが、この馬にはよいことを示した。

さて、2番人気だったサイレントディールは
アドマイヤドンとほぼ同時に3角手前で始動するも
4角で置かれてしまった。
やはり、予想通り完成途上とみて正解だったか?
7着。
■2003/11/28 (金) 第4回ジャパンカップダート(GI)の予想
◎ アドマイヤドン
○ ハギノハイグレイド
▲ リージェントブラフ
△ ディーエスサンダー

強力逃げ馬カネツフルーヴ、スマートボーイがともに1枠で
Hペース必至の情勢。東京ダ2100でHペースなら
後方馬が台頭する。それを踏まえての予想。

本命はやはり・・・アドマイヤドン。
ドンにとっては初めての東京ダートコースとなるが、
盛岡をこなせるので左回りは問題ない。
調教で最後バタバタになっているところで、
ひょっとすると・・・連戦の疲れがあるのか?
という一抹の不安を抱えつつ・・
それでも、このメンバーで負けるわけにはいかないだろう。

ハギノハイグレイド
安定感が抜群。崩れないだけに上位には確実にくるはず。
Hペースならチャンスあり。

リージェントブラフ
前走は休養明けの緒戦で、距離も短く、59キロも背負わされた。
度外視してよいだろう。
叩き良化タイプなので、上積み必至。斤量も2キロダウン。
距離が伸びるのも歓迎か。

ディーエスサンダー
前走はマイル戦で苦しんだ。距離延長でよみがえる。
そろそろ「えだてる」炸裂〜(笑)
■2003/11/28 (金) JCダートで、サイレントディールは買わない
前走、武蔵野Sを圧勝して
初ダートを克服し、古馬をも撃破。
ドンにつぐ人気になりそうだ。
では、なぜ切るのか?

まず、前走の馬体重がマイナス10キロだったこと。
3歳で夏を過ごせば、少なからず成長分があっていいはず。
それがマイナス体重だったことを考えると、
陣営としては、将来のことを考えて
「武蔵野Sを勝つこと」を今秋の目標にしていたのではなかろうか?
馬体が完成されるのは、あくまで来年以降と思うしね。
だとすると、上積みがあるか・・・と考えると疑問符がつく。
このレースの他の出走馬たちは、
「武蔵野SをステップにJCダートを目標」に来てる。
その点で、調整の差が出るのではないか?
武蔵野Sで負けた古馬たちの逆襲があっても不思議ではないと考える。

あとは、気性面ですな。
かなりムラがあるタイプなので、
勝ち続けるようなタイプとは思えない。
血統的には距離が伸びても大丈夫と判断できるが、
気性面で考えたとき果たして距離が伸びて大丈夫と言えるのか?

能力は認めているので
これから先のダート界を背負っていく馬だとは思うのだけど、
まだ未完成の感もいなめないのでは?

人気にはなっても
これは先物買いではないかな・・・との判断です。

ま、あっさり勝たれても不思議ではないんだけどね〜
■2003/11/28 (金) JCダート出走の外国馬について
2頭しか外国馬いないのだが・・・
米国からフリートストリートダンサー、オウタヒア。

その中からオウタヒアについて。
掲示板に書いたものを再録しておきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ヴァイスリージェント・・
彼は北米でデビューするも平凡な成績で引退。
彼が脚光を浴びるのは種牡馬になってからで、
1979〜89までカナダのリーディングサイアーになった大種牡馬ですね。
彼の代表産駒の一頭がデピュティミニスター。
こちらは1997〜98の北米のリーディングサイアーです。

このデピュティミニスターを祖父とするのが、
クロフネであり、
今回出走するグラスエイコウオー、オウタヒアですね。

クロフネ、グラスエイコウオーの父はフレンチデピュティ。
彼の産駒の多くは距離万能型なんですね。

ところが、オウタヒアの父であるデヒア・・
彼の産駒はマイラーが多いんです。
デヒアの産駒って、あまり日本では走ってないけど
有名なところではトーヨーデヘアってのがいます。
平成12年のNHKマイルC2着馬です。
現在は公営で頑張ってますね。
この前の南部杯でも頑張ってましたね。沈没したけど。

オウタヒア自身の成績を見ても、
基本はマイル戦で
2000の成績は(0,0,0,2)
母の父がフォーティナイナーなところを見ても
距離が短いほうがいいのでないか・・・という気がします。
13戦2勝、重賞未勝利という成績から見ても
どうしてもこのメンバーの中では見劣りしてしまいますね。
■2003/11/27 (木) JC出走予定外国馬について1
さて、JC出走予定外国馬のおさらいを・・・

アナマリー(仏・牝4)
前走エリザベス女王杯は、見せ場なしの8着。
一度叩いての変わり身あるか・・・
日本の馬場への適性がないのかも。

アンジュガブリエル(仏・牡5)
フランス古馬の代表的存在。
安定感はピカイチで、
20戦して、4着以下は3戦しかない。
昨年の香港ヴァーズ(GI)1着、
今年のドバイシーマクラシック(GI)2着から見ると
輸送も問題ないようだ。
前走凱旋門賞(GI)9着は不良馬場のせいか?
良馬場なら、上位争いも可能か?

イズリントン(英・牝4)
ヨーロッパを中心に競馬をしていたが、
前走、米BCフィリー&メアターフ(GI)を勝利。
アメリカの馬場を難なくこなしたところを見ると、
日本の馬場への適性もありそう。
芝2400は、この馬にとってはベスト。
問題は、前走後に
米→英→日と輸送している点。
牝馬には、この輸送・・・負担になるかも。

サラファン(米・セン6)
昨年のJCでハナ差の2着。
シンボリクリスエスに先着しただけに無視できないか?
しかし、去年中山2200から今年は東京2400だ。
どう判断するか?
■2003/11/27 (木) JC出走予定外国馬について2
ジョハー(米・牡4)
名伯楽マンデラ調教師が送りこんできた今年の刺客。
コタシャーン(平成5年)2着
サンドピット(平成6年)5着
サンドピット(平成7年)8着
キャグニー(平成13年)12着
今年で5度目の挑戦だ。殿堂入りを果たした名調教師の意地で勝つか?
米BCターフを勝ち、北米芝の頂点とも言えるが
今回が初の海外競馬。環境の変化に対応できるかは不明だ。

スルーヴァレイ(米・牡6)
北米の重賞競走でなくてはならない名脇役的存在。
GIでも上位に顔を覗かせるものの、
いまだ重賞勝ちはない。

タイガーティル(仏・牝4)
前走エリザベス女王杯で低評価を覆して3着に。
アナマリーに一度も先着をしたことがなかったが、
日本で逆転に成功。状態がよいのだろう。
前走メンバー最速の上がりタイム34秒台を出している。
東京コースでふたたび炸裂するか?

デノン(米・牡5)
昨年の北米中長距離戦線の総大将。
しかし、この夏から調子を崩しているようす。
BCを回避しての参戦だが、
この回避は調子が悪くての回避なのか、
それともJC一本に絞るための回避だったのか?
米国の高速馬場で活躍していただけに、
実力を発揮すれば日本の馬場でも怖い存在。

フィールズオブオマー(豪・セン6)
JCではひさびさのオセアニア勢の参戦。
今年の豪コックスプレート(GI)で悲願のGI初制覇。
前走マッキノンS(GI)3着後に来日。
初めての海外競馬。15時間の輸送で、
馬の疲労はどの程度のものか?
■2003/11/23 (日) マイルチャンピオンシップの結果
1 デュランダル
2 ファインモーション
3 ギャラントアロー
4 バランスオブゲーム
5 ミレニアムバイオ
6 イーグルカフェ
7 エイシンチャンプ
8 サイドワインダー
9 スペシャルカルドゥーン
10 マグナーテン
11 マイソールサウンド
12 オースミコスモ
13 ロサード
14 テレグノシス
15 ウインクリューガー
16 トゥスール
17 テイエムサンデー
18 イルバチオ

予想以上に馬場の内側が荒れていて力のいる馬場だったよう。
今回のレースの最大のポイントがここにあったようだ。

1着は5番人気デュランダル
後方からの競馬。直線一気にかける。
平坦な京都コースだと、前の馬が止まらないと予想してたんだけど
内を回る馬には、ちょっと厳しい馬場だった。
それに対して、デュランダルは大外から
一番馬場のいいところを通って末脚炸裂。
末脚を信じて乗った騎手の好騎乗だったね。
前走、スプリンターズSに続き、GI2連勝。
勝ちタイムは1分33秒3

2着、2番人気ファインモーション
スタートのウマい馬だな。先頭に立とうかという勢い。
「速い速い〜はや過ぎる」って声が出ちゃったわい(爆)
騎手がすかさず手綱を絞って後退させた。「大外枠」が幸いしたね。
内枠なら下げることが出来ず、また暴走レースになるところだった。
負けはしたが、今回は勝ちパターンに持ち込むとこまではいけたので
これでメドは立ったというところか。「復活」の日は近い。

3着、10番人気ギャラントアロー
願ってもない単騎先頭パターン。
マグナーテンがピッタリとくっ付いていくも、
あまり気にはならなかったみたい。
最後の直線、あわや勝ってしまうのかと思わせる勢いがあった。
荒れた馬場の中であそこまで粘ったのは大きな収穫。

4着 バランスオブゲーム
やはり長いところを使ってきた分、
マイルのペースに惑わされたのか?
荒れた内を通ったこともあって、
馬場のいい外を通った馬との差が出てしまった。

5着 ミレニアムバイオ
馬体重がプラス10キロ。
ここ数日、寒かったためか絞りきれなかった。
返し馬で騎手を振り落とし、
ゲート入りも大暴れ。
競馬できる状態にはなかったようだ。

1番人気のサイドワインダーは、
先団に取り付いていたものの、
最後の直線、内々から伸びてこなかった。
これも馬場のせいかな?
8着だった。
■2003/11/23 (日) 第20回マイルチャンピオンシップ(GI)の予想
◎ ファインモーション
○ サイドワインダー
▲ ギャラントアロー
△ イーグルカフェ

ファインモーションが負けた3戦を振り返ってみると・・
去年の有馬記念は明らかに展開不向き。
あの展開での5着入着は能力の高さを示した。
気性面、スタミナ面で距離が短ければ・・・と思わせる内容。
クイーンSは、オースミハルカに負けて2着。
これはオースミハルカに展開利があったし、
斤量も6キロもの差があった。
「競馬に勝って勝負に負けた」と言える。
前走、毎日王冠は逃げ潰れの7着。
テキは敗因を「フケ」と断言。
ここまで見て分かる通り、負けたレースの敗因は
どれも悲観するものではないし、
これで勝負付けが済んだと言えるほどのものではない。
マイルで「復活」する可能性十分。このメンバーなら勝てる。

サイドワインダー
前走、完調手前ながら連を確保。叩き2走目でかわる。
京都巧者だ。

ギャラントアロー
単騎で逃げたときは、かなりしぶとい。
単騎が望めるかどうかは同型マグナーテンの出方次第だが、
テンはギャラントのほうが速いし、
マグナーテンのペリエ騎手もムチャな逃げ作戦は取るまい。
逆にマグナーテンを二番手に置くことで、
ギャラントにとっては願ってもない展開に・・・

イーグルカフェ
メンバー中、今年の安田記念最先着馬(4着)
忘れたころに劇走するぞ。マイルは得意。
混戦レースなら台頭も・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これは買わない・・・の理由について

ウインクリューガー
上がり35秒を切ったことがないのは辛い。
瞬発力勝負になったら対応しきれないのでは?
まだ発展途上の馬

バランスオブゲーム
長めの距離を使ってきた馬。マイル戦のHペースに
どこまで対応できるのか疑問。

デュランダル
あきらかに中山向きの脚質。
京都の平坦な直線で、あの追い込みは不発の危険性あり

ミレニアムバイオ
春の都大路Sから休みなく走りつづけている。
前走レコード勝ち。そろそろ反動が出そう・・・
■2003/11/22 (土) マイルCSのポイント
「ファインモーションが大外枠になったことについて」
「外国馬の取得について」
掲示板に書いたものを再録しておきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

京都の外回り1600は、
スタートから3コーナーまでずっと直線なので、
枠順の有利不利はあまり考える必要はないと思うよ。
ファインとしては初のマイル戦だし、
いままでとは違う早いペースの中で
逆に折り合えるのではないかと思う。
その点では、そういう騎乗がもっとも得意な騎手が乗るだけに
安心していいと思う。大外枠なら、他馬の動きを見ながら
位置取りが取れるし、絶好枠ともいえるね。
すっと、内に入って前の馬を壁にして
馬を落ち着かせてしまえば。。。
牡馬に興奮して「フケ」さえ出さなければね(笑)

調教は、タイムが平凡なだけに
競馬記者の中でも評価が分かれてる。
新聞ごとに内容が違うからね。
ただ、いままでコース調教中心だったのを
坂路に変えたってのは、一つのポイントだと思う。
コース調教の場合、どうしても暴走気味になるところを
騎手が抑えて走る。これが馬にとってはストレスだったろうし、
坂路なら、抑える必要もないので、
その部分で考えると、
精神的には馬の負担はかなり軽減されてるんだろうと思ってます。

外国馬の評価は非常に難しいですね。
一つ言えることは、マイルCSは国際競走になってから5年目にして
初めての外国馬の参戦。
極東の果ての国にわざわざ来る意味って考えるとね、
やっぱり本気なんだと思う。
何十時間の輸送や、時差とか、
そんなリスクを考えたら、ヨーロッパの競馬を走るほうがいいはず。
予算的なものもあるだろうし、
元を取らないと帰れないからね。
マジで勝つ気で来てる。
JCみたいにすべての費用をJRAが持ってくれるわけじゃない。
その辺で考えてみると、外せないですよね〜
■2003/11/22 (土) 第8回東京スポーツ杯2歳S(GIII)の結果
1着 アドマイヤビッグ
2着 フォーカスポイント
3着 キョウワスプレンダ

単勝勝負で正解だったわん〜(笑)
■2003/11/22 (土) 第8回東京スポーツ杯2歳S(GIII)の予想
◎ アドマイヤビッグ
○ キョウワスプレンダ
▲ エプソムアルテマ
△ レオシャープ

アドマイヤビッグはキャリア1戦ながら潜在能力は高い
ダイワカーリアンの半弟だ。
単勝で勝負〜
■2003/11/16 (日) エリザベス女王杯の結果
1 アドマイヤグルーヴ
2 スティルインラブ
3 タイガーテイル
4 レディパステル
5 ローズバド
6 ダイヤモンドビコー
7 ヤマカツリリー
8 アナマリー
9 オースミハルカ
10 ヘヴンリーロマンス
11 トーワトレジャー
12 メイショウバトラー
13 ショウナンバーキン
14 シンコールビー
15 スマイルトゥモロー

2番人気・アドマイヤグルーヴは気性面での成長が著しいね。
スタートは今年のGIの中で最高だった。
スティルインラブをピッタリマークする位置取り。
向う正面で、騎手がHペースと判断したのか一旦下げた。
これが直線の末脚に繋がったのだろう。
3,4角で始動。最後の直線でスティルとデットヒートとの末の勝利。
勝ちタイム2分11秒8
ダイナカール=エアグルーヴと続く母子血脈・・・
これで「華麗なる一族」を形成したね。

1番人気で牝馬三冠馬スティルインラブ
終始5〜6番手を追走。3,4角で動き、
勝ちパターンに持ち込むも外からアドマイヤの強襲。
一気に引き離されそうになるも、
そこから差し返したのはこの馬の強さ。
やはり三冠馬だけはある。

タイガーティル
フランスから参戦した外国馬の一頭だった。
後方待機策。最後の直線で場群を割って出てくるところは
やはり本場で鍛えられた馬だけはあるね。3着入線。
10番人気だったため、3連複は高配当に・・

レディパステル
スティルインラブにピッタリと、くっ付いていく作戦。
4角手前で離されそうになり騎手がムチを使って気合いを入れなおす。
切れ味の差で、前二頭には及ばなかったものの
やはり手堅い馬だ。掲示板を死守した。4着

ローズバド
期待された古馬の最有力だったが、
3歳二強との差を見せ付けられた感。5着
■2003/11/16 (日) 福島記念の結果
1着 メイショウドメニカ
2着 ウインブレイズ
3着 アサカディフィート

テレビの実況を見てたんだけど、
これは福○テレビの某ベテランアナの実況だと思うんだけど、
最後の直線で「先頭はシルクサンライズ」って何度も言うから・・・
どう見てもシルクサンライズは馬群にのまれてるのに。
それで各馬の位置取りが分からなくなってしまった・・・
最後の直線で内々にサウスポールが粘ってたけど、
実況では名前が出てこなかったので
この辺で混同したのかな?
帽子の色も勝負服も違うのに〜

これってレース回顧じゃないな(笑)
■2003/11/15 (土) 第28回エリザベス女王杯(GI)の予想
◎ アドマイヤグルーヴ
○ スティルインラブ
▲ アナマリー
△ レディパステル

ローテーション、斤量・・どれを取っても3歳馬優勢と判断
京都の外回り2200なら、アドマイヤグルーヴが逆転も可能。
外国馬は、判断がつかないものの
わざわざ日本に来たことに敬意を表しアナマリーに▲
レディパステルは堅実。ここが引退レースになる可能性もあり、
一矢報いるか?
■2003/11/15 (土) 第39回福島記念(GIII)の予想
◎ メイショウドメニカ
○ アサカディフィート
▲ エルカミーノ
△ シルクサンライズ

メイショウドメニカは、前走がよかった。上がり33.9秒は見事
斤量56キロなら連勝可能。
■2003/11/02 (日) 天皇賞・秋の結果
1 シンボリクリスエス
2 ツルマルボーイ
3 テンザンセイザ
4 エイシンプレストン
5 カンファーベスト
6 サンライズペガサス
7 ファストタテヤマ
8 ロサード
9 イーグルカフェ
10 ダービーレグノ
11 ヤマノブリザード
12 トーセンダンディ
13 ローエングリン
14 トーホウシデン
15 トレジャー
16 モノポライザー
17 アグネスデジタル
18 ゴーステディ

ま、結果としては強い馬が勝ったということですね。

スタートから、ゴーステディとローエングリンが大喧嘩。
ローエングリンが行く気になってしまったのか、
抑え切れなかったのだろう。
1000mラップが56秒台。殺人的ペース。
これでは前の二頭に勝ち目はない。
ゴーステディは3角で一杯になった。
ローエングリンは、あのペースでよくぞあそこまで見せ場を作った。
やはり能力上位。しかし、あのペースではどうにもならない。

勝った一番人気馬、シンボリクリスエス
結果として前二頭が暴走したおかけで馬群は縦長に。
これで大外枠の不利が帳消しになった。
あとは能力を存分に発揮するだけのかなり楽な展開になった。
スッと馬群の中に入り込んだペリエ騎手の好判断も光る。
新コースで脅威的なタイムで勝利。1分58秒0
秋の天皇賞史上初の連覇達成。

二着のツルマルボーイ
最後方から追走。しっかりと脚をためて大外強襲。
勝ち馬とは対照的な競馬だったが、
十分に能力は出し切った。

三着以下は団子状態でしたね。
三着、テンザンセイザはこの厳しい競馬でよくぞ残った。
四着、エイシンプレストンは上位馬とは切れ味の差が出た感じ。
五着、カンファーベスト・・さすがはアンカツ。
このメンバーで掲示板入りは大健闘。

さて・・・
モノポライザーは16着。
アグネスデジタルは17着。
展開的にはかなり厳しいものがあっただけに致し方ないのか・・・
それにしてもアグネスデジタルは、
速い競馬に対応しきれなくなってきている感。
よる年波には勝てないのか・・・(悲)
■2003/11/01 (土) 第128回天皇賞(GI)の予想
◎ アグネスデジタル
○ エイシンプレストン
▲ ローエングリン
△ ファストタテヤマ
△ モノポライザー

アグネスデジタルは前走、前々走とダートで敗退。
しかし、ここで芝に変わって動きが変わるか?
安田記念のときは、ダートで負けたあとでレコード駆けしている。
ここで一発。

エイシンプレストン
前走、毎日王冠では見た目にも明らかな重目。
それでいて見せ場もあっての3着。
一度叩いて馬の動きも変わってきた様子。
斤量も1キロダウンの定量戦。
一番、条件が揃っているといえよう。

ローエングリン
あのムーランドロンシャン賞を2着するぐらいだから
能力は大幅アップしているのだろう。
ゴーステディが単騎で行きそうな情勢なので、
単独2番手追走。後続はそれほどつつく馬もなく
ペースそのものは落ち着くはず。
ある程度まで引き付けて、
3〜4角から交わして先頭に立ち押し切る力はある。

ファストタテヤマ
前走、オールカマーでの差し脚が見事。
一度叩いて良化必至。
ペースが落ち着いて追走に手間取らなければ希望あるか。
東京の長い直線であの差し脚が出れば届く可能性十分。

モノポライザー
橋口厩舎3頭出しの一頭。
前走、直線の追い上げは強烈。
今回も、能力を出し切れる競馬さえ出来れば差はない。
なかなか能力をレースで発揮できない馬ではあるが・・・

そして、、、
シンボリクリスエスは、大外枠がどうしても気になって。
調教はまあ合格点としても、
やはり長期休養で、中身がどれだけ仕上がっているかが問題。
今年の宝塚記念、去年と有馬・JCと無印にしたけど、
今回も無印です〜〜〜
決して、嫌いな馬でないんだけど、
なぜか印がつけられない・・・(爆)
■2003/10/26 (日) 第64回菊花賞(GI)の結果
1 ザッツザプレンティ 3:04.8
2 リンカーン
3 ネオユニヴァース
4 ゼンノロブロイ
5 マッキーマックス
6 チャクラ
7 ヴィータローザ
8 トリリオンカット
9 サクラプレジデント
10 シルクチャンピオン
11 コスモインペリアル
11 アスクジュビリー 同着
13 マーブルチーフ
14 ニシノシンフォニー
15 ペルフェット
16 サウスポール
17 マイネルダオス
18 テイエムテンライ

ちょっと風邪でダウンしていたため、
レース結果のみの掲載となります・・・
ネオユニヴァースの三冠がかかったレースでしたが、
3着に敗れてしまいました。
アンカツ騎乗のザッツザプレンティが直線で抜け出し
そのまま押し切って見事な制覇。
アンカツはこれでJRA・GIは2勝目。
ザッツザプレンティの父はあのダンスインザダーク。
菊花賞馬の仔は、菊花賞やっぱり強いなぁ〜
■2003/10/20 (月) 秋華賞の結果
1 スティルインラブ 1分59秒1
2 アドマイヤグルーヴ 
3 ヤマカツリリー 
4 ピースオブワールド 
5 マイネサマンサ 
6 オースミハルカ
7 メイショウバトラー
8 メモリーキアヌ
9 レンドフェリーチェ
10 ヤマニンスフィアー
11 ミルフィオリ
12 スターリーヘブン
13 チューニー
14 タイムウィルテル
15 タンザナイト
16 レマーズガール
17 ベストアルバム
18 トーセンリリー

勝ちタイムは、1分59秒1でした。
スティルインラブは、完璧なレース運びでしたね。
牝馬の三冠がなかなか達成できないのは、
調子のよい状態を維持し続けるのが難しいから。
ローズSで一旦緩んだ体をしっかりと締めてきた。
関係者の努力に頭が下がる思いです。
アドマイヤグルーヴは、スタートがいままでで一番よかった。
道中も我を忘れることなく、スティルインラブをばっちりマーク。
能力を最大限発揮できた。勝った馬が強かっただけ。3/4馬身差の2着。
ベストアルバムのほうは我を忘れたようだ(笑)
まったく競馬になってなかった。
レンドフェーチェはやはりこのメンバーでは荷が重かったか?
ヤマカツリリーは、アンカツがウマく立ち回ったが、
瞬発力の勝負となると分が悪い。
ピースオブワールドは、やはり2歳女王だけはある。
復活の日は近いか?
マイネサマンサは思い切った逃げ作戦。
突付かれず気持ちよく逃げて、絶好の馬場も味方につけて
堂々の掲示板入り。
■2003/10/19 (日) 第8回秋華賞(GI)の予想
◎ スティルインラブ
○ ベストアルバム
▲ アドマイヤグルーヴ
△ レンドフェリーチェ

スティルインラブは前走5着敗退も
馬体増・出遅れ・折り合いも欠いていた。
デビュー以来、使いつめてきた馬にとって
4ヶ月休養で、レース勘が鈍っていたとの判断もできる。
1回使って、調教も抜群の出来。春の力は出せるはず。
自在性のある馬だけに、三冠は目前。

ベストアルバム
前走は3着も、勝ち馬アドマイヤグルーヴと同じ上がり3Fタイム。
位置取りの差が着差に出ただけ。
馬群を平気とする馬なので、アドマイヤグルーヴよりは融通が利くか?
入れ込まなければ・・・

アドマイヤグルーヴ
状態は最高。実力を発揮できれば◎なのだが・・・
桜花賞も出遅れ、オークスも出遅れ。
京都の内回り2000で出遅れたら致命的。
勝ってほしいのだが・・・

レンドフェリーチェ
前走OPを圧勝。折り合いを欠きながらの豪脚は凄い。
先行馬が揃った今回はハイペースか?
折り合ったとき、どれだけの力を出してくるか?
■2003/10/12 (日) 京都大賞典の結果
1着 タップダンスシチー
2着 ヒシミラクル
3着 ダンツランニング

終わってみれば、1・2番人気の決着でした。
このレースも掲示板に書いたものを再録しておきます。

・・・・・・・・

京都は、実力馬の決着でしたね。
タップは調教駆けしないけど、
いきなり能力発揮できる馬ですから驚きはないですけど。
ヒシミラクルは叩き良化型ながら、
入念な乗り込みで充分にカバーできてましたね。
馬がやる気満々って感じでしたから。
ただ、やっぱり追い出してから反応が鈍い。
その差が着差に出たかなって思います。
一度使ったので、
次走はもっと反応は良くなると思うので、
やっぱりこの馬は強い・・・というのが今日見た印象です。

・・・・・・・・

ヒシミラクル
・・(中略)過去のレースでは
見たことないようなスタートでの反応の良さ。
過去のGI勝ちはどれも展開がハマった感があったけど、
今回のような競馬が出来るようになったってことは
レースに幅が出てきたなって・・・
京都の3コーナーをゆっくり上がってゆっくり下る。
セオリー通りの正攻法が出来るかどうか
騎手はそれを試そうとしたのではないでしょうか?
追ってからの反応が悪い。
これはもともと、こういう馬だからね。
それでも上がり34.0秒だから
反応が悪い分の差が着差に出ただけで、
やっとGI馬らしい競馬ができるようになったなってとこかな。
悲観することはないと思います。
馬の状態が今回ぐらいでいけたら、少なくとも大負けはしないはず。
使ってよくなるタイプだから、次は期待できそう。

もう一つ
タップダンスシチーはGIレベルの能力を身に着けてるね。
もういつGI勝ってもおかしくないレベルと思います。
佐藤哲騎手が、もう手の内に入れてる感じ。
これだけウマい競馬が今後も出来れば・・
これでJCが面白くなりそう。
■2003/10/12 (日) 毎日王冠の結果
1着 バランスオブゲーム
2着 トーホウシデン
3着 エイシンプレストン

バランスオブゲームのレコード勝ちでした。
人気のファインモーションは・・・7着に。
掲示板にいろいろと書いたのでここに再録しておきます。

・・・・・・・・・

11.9-12.0-11.3-11.6-11.9-11.9-11.5-11.5-12.1

↑これがラップタイム。
息の入る間がないようなペースだったわけです。
1000メートルのラップが58秒7だったかな。
ヤヤ重で、このタイムなら
かなり早いペースだったものと推測されます。
そして直線の長い東京コース。
逃げ馬にはかなり厳しい展開だったのではないかな〜と。

なぜ逃げたか・・出がよかったとしかいいようがないですね。
逆にゴーステディの出はあまりよくなかった。
無理に押さえずに馬の行く気に任せたものの、
楽に逃げる・・・という感じではなかったのでしょう。
ファインの気性から考えるとやはり前に馬がいないと落ち着かない。
だからペースは速くなってしまう→そしてバテる。

武騎手は最後の直線で、
あんまり追ってなかったように見えました。
たぶん、このペースでは勝てないって
分かってたんでしょう。
形だけ2、3回ほどムチを入れただけでした。

無理して抑えるという手もあるでしょうが、
それでは馬の能力が発揮できない・・という騎手の判断か?

ラスト1ハロンが12.1秒だから、
やはり前の馬はバテたと・・・
この気性面が克服できないと、
この先なかなか厳しいものがあるかも。
あるいは思い切って短い距離のレースに行くか?

・・・と、まあ
いろんなことを考えてみたりもしてますが
次走はどこへ行くか・・注目ですね。
■2003/10/11 (土) 第38回京都大賞典(GII)の予想
◎ アラタマインディ
○ タップダンスシチー
▲ チアズブライトリー
△ アクティブバイオ

開幕週の絶好の馬場状態。
そして逃げ馬不在。
典型的なスローペースの上がりの競馬。
そこで、前から競馬できる強み・・・ということで
アラタマインディを本命に。

タップダンスシチー
明らかに急仕上げ。完調手前か。
しかし、もともと調教駆けしないタイプだし
鉄砲駆けも経験あり。
今回の手薄なメンバーで連は外せない。

チアズブライトリー
前走はマイルの忙しい流れについていけなかった。
距離が伸びて叩きニ走目。連闘策が功を奏すか?

アクティブバイオ
地力はこの中でも上位。
ムラ駆けなのでなんとも言えないが・・・・

問題のヒシミラクル・・・
天皇賞馬でグランプリホース。
現時点での年度代表馬最有力候補なのだが・・
デビューから初勝利まで10戦を要し、
ポン駆けもしない。典型的な叩き良化タイプ。
レースでは、いつも追っ付け追っ付けで
焦る騎手と、ノホホンとしている馬と・・
ジワジワと差を詰める競馬をするので、
今回のような展開ではかなり厳しいと判断する。
個人的には、かつてのイナリワンのような
「GI以外は勝ってもしょうがないじゃん〜」
っていうタイプのような気がしてならないのだが・・・(笑)
今回は無印とする。
■2003/10/11 (土) 第54回毎日王冠(GII)の予想
◎ ファインモーション
○ ゴーステディ
▲ バランスオブゲーム
△ カンファーベスト

本命はファインモーション。
前走はスローペースで、内々の位置取り。身動きがとれなかった。
東京コースなら問題はないはず。
前を見ながらの競馬が出来る。

ゴーステディ
開幕週の高速馬場で、単騎の逃げがうてる。
自分のペースで気持ちよく逃げることができれば、
この馬場・・・簡単には止まるまい。

バランスオブケーム
仕上がり早。前で競馬ができるのも強み。粘れる。
ポン掛けできるタイプなのでチャンス。

カンファーベスト
相手強化だが、相手なりに走るタイプ。
大崩れしないので、連に絡む可能性は十分。

エイシンプレストンは、じっくりと仕上げてきているので
上位に来る可能性は高いのだが、
高速馬場のスローペース。
59キロが微妙に影響して、取りこぼすのではないか?
とりあえず無印に。
■2003/10/05 (日) スプリンターズステークス結果
着順は
1 デュランダル 1分8秒0
2 ビリーヴ 
3 アドマイヤマックス 
4 レディブロンド 
5 テンシノキセキ 
6 アグネスソニック
7 サーガノヴェル
8 イルバチオ
9 ゴッドオブチャンス
10ハッピーパス
11キーゴールド
12イシノグレイス
13カルストンライトオ
14ショウナンタイム
15ナムラマイカ

デュランダルは発馬がよかった。
存分に能力を発揮した結果ですな。

ビリーヴは発馬が良すぎた。
思ったより前からの競馬、早め先頭に立ったが・・
もう一、ニ馬身ほど後ろから競馬していれば・・・
それでも十分に能力を出し切ったレースだっただろう。

アドマイヤマックスは、
やはり前崩れの展開と中山の急坂のおかげでの入着か。
もう少し長い距離のほうがよいかも。

レディブロンドは
初重賞、初GIで4着なら大健闘だろう。
これからのスプリント路線を背負って立てるかは、
今後のレース次第。

テンシノキセキは
最内枠・・・先頭に立つしかなかった。
前崩れの展開で5着に粘ったことは
まだ順調といえるのでは・・
■2003/10/04 (土) 第37回スプリンターズステークス(GI)の予想
ついに秋のGIですな。
復活します〜

◎ ビリーヴ
○ レディブロンド
▲ アドマイヤマックス
△ デュランダル

ビリーヴの引退レースだ。
前走は2着に敗れたものの、
叩き2走目で定量戦なら
引退を優勝で飾ることも可能だろう。

レディブロンドは夏の上がり馬というのか・・・
函館で花開いて5連勝中。
一気のメンバー強化なのだが、
シーキングザゴールド産駒といえば
マイネルラブ、シーキングザパール・・・
スプリンター一族の血が騒ぐ。

アドマイヤマックスは安田記念2着馬。
菊花賞も経験あるし幅広く活躍している。
前走は4着に負けたが、1200の経験を積み、
今回は中山コース。
たぶんこのメンバーなら前半は超ハイペースだろうし、
この中山コースの急坂を味方につけるのは
この馬だろう。

デュランダルも好勝負は可能。
発馬がスムーズなら期待できる。

前走、ビリーヴを撃破したテンシノキセキだが
3キロの斤量差、展開利があり
かなり恵まれていた感がある。
今回は、前半かなりのハイペースが予想され、
入着も厳しいと判断し、無印とする。
■2003/06/28 (土) 第44回宝塚記念(GI)の予想
有馬記念でも見られないような豪華メンバーですな〜

◎ アグネスデジタル
○ ネオユニヴァース
▲ バランスオブゲーム
△ ダイタクバートラム

GI最多勝馬アグネスデジタル本命
叩き2走目だった前走・安田記念を完調手前ながらレコード勝ち。
3走目の今回が完調なら、距離不安も克服可能だろう。

今年の二冠馬ネオユニヴァース対抗
3歳馬と古馬との比較が難しいし、
ダービーから中3週のローテーは楽ではない。
ただ、ダービーのレースっぷりを見る限りでは疲れがあるようには思えない。
斤量53キロなら、十分に逆転可能だろう。

バランスオブゲーム
雨なら・・・と期待を込めて(笑)
展開、距離が向きそうなだけに、連に絡む可能性も・・・

ダイタクバートラム
人気の落ちたときの武豊・・・押さえとけよ(爆)

シンボリクリスエスは、今回58キロ。
前走から3キロアップというのが気になる。
しかも6ヶ月の休養・・・これもすごく気にかかる。
JCにしても有馬にしても、
なんか相手に恵まれた感もしないでもない。
本当に強いかどうか、これではっきりすると思う。
とりあえず中央の総大将なので
中途半端な印をつけるのは失礼だと思い、無印にした。
■2003/06/12 (木) 第53回 安田記念(GI)の結果
遅くなりましたが・・・
全着順は、

1 アグネスデジタル 四位洋文
2 アドマイヤマックス 
3 ローエングリン 
4 イーグルカフェ 
5 ダンツフレーム 
6 ボールドブライアン 
7 テレグノシス 
8 ミデオンビット 
9 ウインブレイズ 
10 ハレルヤサンデー 
11 ミレニアムバイオ 
12 ビリーヴ 
13 ミスキャスト 
14 ローズバド 
15 オースミコスモ 
16 トウショウトリガー 
17 タイキトレジャー 
競走中止 ダンツジャッジ

アグネスデジタルが1分32秒1のレコードタイムで優勝。
本当に強いですね。
平成12年のマイルCSが初GI制覇でした。
この時は万馬券をありがとうございます(笑)
平成13年には地方の統一GI・南部杯を制し、
中央では秋の天皇賞、
海外に行って国際GI・香港Cをも制覇。
平成14年はフェブラリーS。
今回でGI6勝目(内JRAのGI4勝)
芝でもダートでも、中央でも地方でも海外でも・・・
活躍の場が広いですな〜
そして長い期間、活躍しているわけで
これこそ名馬と呼ぶにふさわしい活躍ぶりですね。

2着は武豊騎乗のアドマイヤマックス。
「人気が無くても武は買い」
を改めて感じたレースでした(爆)
■2003/06/08 (日) 第53回 安田記念(GI)の予想
お昼です〜
12時15分。ひさびさに予想をアップします。

◎ アグネスデジタル
○ テレグノシス
▲ ミスキャスト
△ ダンツフレーム

アグネスデジタルを本命。
実績では飛び抜けた存在だけに、
完調手前だとしても侮れない存在だろう。
叩き二走目でどこまで変わってくるか?

テレグノシス
得意の東京でベストのマイル戦。
乗り代わりだが、ダービージョッキーのデムーロ鞍上。
死角は少ないだけに実力以上のものが出せそう。
最外枠だが、このコースならロスは少ないだろうし、
この鞍上なら問題にはなるまい。

ミスキャスト
母は安田記念を制したノースフライトで、
マイル戦は4戦全勝とくれば
大駆けの要素は十分すぎるほどある。

ダンツフレーム
前年の2着馬。
春の天皇賞、新潟大賞典と異例のローテーションだが、
気配は前年以上なら軽視はできない。

4頭のボックスで勝負ですな。
■2003/06/01 (日) 第70回日本ダービー(GI)の結果
東京競馬場で行われた
第70回日本ダービー(GI)の全着順は・・・

1 ネオユニヴァース M.デムーロ
2 ゼンノロブロイ
3 ザッツザプレンティ
4 サイレントディール
5 ゼンノジャンゴ
6 チャクラ
7 サクラプレジデント
8 リンカーン
9 クラフトワーク
10 エイシンチャンプ
11 タカラシャーディー
12 マーブルチーフ
13 エースインザレース
14 コスモインペリアル
15 スズカドリーム
16 ラントゥザフリーズ
17 スズノマーチ
18 マイネルソロモン

ネオユニヴァースが1番人気にこたえて
堂々の優勝で二冠達成。
スタンドからは「デムーロ」コール
向こう流しから帰ってきたネオユニヴァース鞍上のデムーロ騎手は
涙が止まらない。
ヘルメットを脱いで、スタンドに向かって深々と頭を下げた。
そして何度も何度もデムーロは自分の乗っている馬を指差していた。
「すごいのはコイツなんだ」
そう表現していたのだろう。
感動的なシーンであった。

平成6年ナリタブライアン以来9年ぶりの三冠馬誕生なるか?
秋の楽しみが一つできたね。
■2003/06/01 (日) 第64回オークス(GI)の結果
5月25日、東京競馬場で行われた
第64回オークス(GI)の全着順は・・・

1 スティルインラブ 幸英明
2 チューニー
3 シンコールビー
4 ヤマカツリリー
5 センターアンジェロ
6 ポップコーンジャズ
7 アドマイヤグルーヴ
8 メモリーキアヌ
9 チアズメッセージ
10 オースミハルカ
11 マイネヌーヴェル
12 シーイズトウショウ
13 ピースオブワールド
14 コインオブスター
15 タイムウィルテル
16 トーセンリリー
17 メイプルロード
取消 アイシースズカ

というわけで、スティルインラブが
平成5年のベガ以来10年ぶりの牝馬二冠達成。

応援していたアドマイヤグルーヴは残念ながら7着。
ちょっと若いところを見せてしまったかなという感じ。
能力はあるので、精神的に成長すれば
まだまだいけるでしょ。
母子三代オークス制覇の夢は・・・
今年デビューするであろう全妹へ託すことにしよう。
■2003/05/11 (日) 第8回NHKマイルカップ(GI)の結果
全着順
1 ウインクリューガー
2 エイシンツルギザン
3 マイネルモルゲン 
4 ユートピア    
5 エースインザレース
6 サクラタイリン  
7 ホーマンアピール 
8 ワンダフルデイズ 
9 ヒューマ     
10 トーセンオリオン 
11 ゴールデンキャスト
12 タイガーモーション
13 ニシノシタン   
14 シェイクマイハート
15 クレンデスターン 
16 ジャズアップ   
17 ギャラントアロー 
18 エコルプレイス

道中2番手追走から直線で抜け出した
武幸四郎騎乗の9番人気ウインクリューガーが優勝。
2着は中団から差したエイシンツルギザン、
3着にはマイネルモルゲン。
1番人気のゴールデンキャストは11着。
結局、馬連も馬単も3連複も万馬券。
荒れたねぇ〜
■2003/05/10 (土) プリンシパルS、京都新聞杯
東京競馬場のダービートライアル・プリンシパルS(OP)は、
後藤浩輝騎手騎乗のマイネルソロモンが優勝。
トウカイテイオー産駒だ〜
2着にゼンノジャンゴ、3着には伏兵マイネルダオス。
上位2頭には、ダービーへの優先出走権が与えられる。

京都競馬場の京都新聞杯(GII)は、
池添謙一騎手騎乗マーブルチーフが優勝。
2着にはチャクラ、3着にはウインジーニアス。
1番人気のホシコマンダーは5着。
■2003/05/04 (日) 第127回天皇賞(GI)結果
全着順は・・・
1 ヒシミラクル
2 サンライズジェガー
3 ダイタクバートラム
4 ツルマルボーイ
5 ダンツフレーム
6 ファストタテヤマ
7 トシザブイ クビ
8 タガノマイバッハ
9 イングランディーレ
10 トーホウシデン
11 アクティブバイオ
12 マイネルアンブル
13 エリモシャルマン
14 トップコマンダー
15 マイネルプレーリー
16 アルアラン
17 イエローボイス
18 シースルオール

角田騎手のヒシミラクルは、中団やや後方の位置取り。
4コーナーから積極的な仕掛けでスッ〜と先頭に立ち、
そのまま押し切った。さすがは前年の菊花賞馬といったところか。
2着のサンライズジェガーは、リアルシャダイ産駒。
リアルシャダイの子は長距離戦では無視できないよね〜
ということを再認識させられた。
1番人気の武豊騎手のダイタクバートラムは
馬群の中で落ち着けていたものの、
最後の直線で前が塞がる不利。
不利が無ければ・・・と思わせる末脚を披露しての3着だった。
■2003/05/03 (土) 青葉賞
東京競馬場で行われたダービートライアル、青葉賞(GII)は、
横山典騎手騎乗の1番人気ゼンノロブロイ(牡3)が優勝
2着には2番人気タカラシャーディー
3着には3番人気クラフトワー
とまあ、人気通りの結果ですわな。
■2003/04/27 (日) エイシンプレストン香港連覇! その他、国内戦
香港のシャティン競馬場で行われたクイーンエリザベス2世C(国際GI)は
日本から参戦したエイシンプレストン(牡6)が快勝、同レース連覇した。
香港GI、3勝目だ!
ほんとに香港では強い馬だよね。

その他、国内の重賞の結果・・・

京都競馬場で行われたダートのアンタレスS(GIII)は
武豊騎乗のゴールドアリュール(牡4)が圧勝した。

東京競馬場で行われたオークストライアル、フローラS(GII)は、
郷原洋司騎乗の14番人気シンコールビー(牝3)が優勝した。

福島競馬場で行われたカブトヤマ記念(GIII)は、
二本柳壮騎乗のストロングブラッド(牡4)が優勝した。
■2003/04/20 (日) 第63回皐月賞(GI)結果
1 ネオユニヴァース 
2 サクラプレジデント
3 エイシンチャンプ 
4 ラントゥザフリーズ
5 ホシコマンダー  
6 サイレントディール
7 ビッグコング   
8 ザッツザプレンティ
9 スズノマーチ   
10 テイエムリキサン 
11 エースインザレース
12 ダイワセレクション
13 ブルーコンコルド 
14 クレンデスターン 
15 コスモインペリアル
16 チキリテイオー  
17 タイガーモーション
18 ブラックカフェ  

デムーロ騎手騎乗の1番人気ネオユニヴァースが
アタマ差で抜け出し優勝。これで6戦5勝だ。
デムーロ騎手はこれがJRAでのGI初制覇〜
■2003/04/19 (土) 中山グランドJ、マイラーズC
中山の中山グランドJ(J・GI)でビックテーストが優勝。
ノーザンテースト産駒なのよね〜
まだまだ頑張ってほしいです。

阪神のマイラーズC(GII)は、
1番人気ローエングリンが2番手追走から直線抜け出して優勝。
1分31秒9のレコード。ローエングリンってシングスピール産駒だ〜
2着にキスミーテンダー、3着にテイエムオーシャン。
■2003/04/13 (日) 桜花賞結果
全着順
1 スティルインラブ
2 シーイズトウショウ
3 アドマイヤグルーヴ
4 ヤマカツリリー
5 モンパルナス
6 オースミハルカ
7 ヘイセイピカイチ
8 トーホウアスカ
9 センターアンジェロ
10マイネヌーヴェル
11ホワイトカーニバル
12チューニー
13ヤマニンスフィアー
14レイナワルツ
15ワナ
16オカノハーモニー
17チアズメッセージ
メイプルロードは出走取り消し。

阪神競馬場で行われた第63回桜花賞(GI)は、
幸英明騎手騎乗の
2番人気スティルインラブが道中中段追走から直線抜け出して優勝。
勝ちタイム1分33秒9は阪神での桜花賞レコード。
2着に先行したシーイズトウショウ、
3着に最後方から追い上げた1番人気アドマイヤグルーヴ、
4着にはヤマカツリリー。

アドマイヤグルーヴは惜しかったねぇ〜
まあ、悲観するような内容ではないし、
距離が伸びたほうがやはりいいようだ。
オークス頑張れよ〜
■2003/04/12 (土) 第63回桜花賞(GI)は明日〜
出走馬は18頭

レイナワルツ
メイプルロード
センターアンジェロ
チューニー
ヘイセイピカイチ
オカノハーモニー
ヤマカツリリー
モンパルナス
スティルインラブ
トーホウアスカ
オースミハルカ
チアズメッセージ
シーイズトウショウ
アドマイヤグルーヴ
マイネヌーヴェル
ホワイトカーニバル
ワナ
ヤマニンスフィアー

アドマイヤグルーヴ頑張れよ〜〜
■2003/04/06 (日) ダービー卿CT、産経大阪杯
中山競馬場
ダービー卿CT(GIII・芝1600m)は、
和田竜二騎手騎乗の7番人気ダンツジャッジが優勝。
2着にマイネアイル、3着にグラスワールドが入った。1番人気テレグノシスは6着。

阪神競馬場
産経大阪杯(GII・芝2000m)は、
安藤勝己騎手騎乗の3番人気タガノマイバッハが優勝。
2着に1番人気マグナーテン、3着にツルマルボーイが入った。
■2003/03/30 (日) 第33回高松宮記念(GI)の結果
1着 ビリーヴ 安藤勝 1:08.1
2着 サニングデール
3着 リキアイタイカン
4着 テイエムサンデー
5着 ゴールデンロドリゴ

アンカツ悲願の中央GI制覇!
中央デビューからわずか30日目で
目標達成してしまったわけだ。

ビリーヴは昨年のスプリンターズSに次いで
2度目のGIタイトル。
短距離界の女王の地位を不動のものとしたね。
■2003/03/29 (土) 日経賞、毎日杯
中山競馬の日経賞(GII)
イングランディーレ(牡・4)が1番人気バランスオブケームを振り切って勝利。
3着はハッピールック。

阪神競馬の毎日杯(GIII)
9番人気のタカラシャーディー(牡・3)が重賞初制覇。
2着には逃げたユートピア。
3着にはスズカドリーム。
■2003/03/28 (金) 高松宮記念、出馬表
出走馬は以下の18頭

ビリーヴ 牝
ショウナンカンプ 牡
マンデームスメ 牝
テイエムサンデー 牡
エアトゥーレ 牝
テイエムサウスポー 牡
ゴールデンロドリゴ 牡
ジェミードレス 牝
ディスタービングザピース セ
キーゴールド 牡
エコーエディ セ
カフェボストニアン 牡
ネイティヴハート  牡
ナムラマイカ 牝
リキアイタイカン 牡
シベリアンメドウ 牡
アグネスソニック 牡
サニングデール 牡
■2003/03/24 (月) スプリングS・阪神大賞典
昨日の重賞の結果・・・

中山のスプリングS(GII)は
デムーロ騎手騎乗のネオユニヴァースが勝利。
2着に内で粘りこんだ1番人気サクラプレジデント。
3着にはマイネルイェーガー。
この3頭に皐月賞の優先出走権が与えられた。

阪神の阪神大賞典(GII)は
武豊騎手騎乗の1番人気ダイタクバートラム
2着はコイントス
3着にはファストタテヤマ
■2003/03/16 (日) クリスタルC・フィリーズレビュー
中山のクリスタルカップ(GIII)
1番人気ワンダフルデイズは豪快な差し切り勝ちでした。
さすが武豊ってとこでしょうか。
安心して見てられるレースでしたな。
しかし2着は13番人気のギャラントアロー。
1番人気が勝っての馬連万馬券。
当てやすい万馬券ってことになるのだが、
誰か当てた?

阪神の桜花賞トライアル・フィリーズレビュー(GII)
アンカツのヤマカツリリーが見事な差し切りでした。
リンデンリリーの仔が頑張ってます〜
個人的にはメロンパンッ仔のワナを応援してたのだが・・・
■2003/03/09 (日) 弥生賞結果
1着 エイシンチャンプ
2着 スズノマーチ
3着 コスモインペリアル
4着 テイエムリキサン
5着 マイネルモルゲン

ザッツザプリンティは発走直後に落鉄。これでは競馬にならない。
マイネルモルゲンは控える競馬を試した形。予想外だった・・・
勝ちタイムは2分2秒3。
1着から5着までの着差は
ハナ、ハナ、アタマ、クビ
まだまだクラシック戦線は霧の中といった感じか?
■2003/03/08 (土) 第40回弥生賞(GII)の予想
◎ マイネルモルゲン
○ ザッツザプレンティ
▲ エイシンチャンプ
△ タイガーモーション

皐月賞へ向けて重要な一戦。予想は気楽に(笑)
思い切り逃げよ、マイネルモルゲン〜
必勝態勢のザッツザプレンディ
2歳チャンプの底力を見せよ、エイシンチャンプ
前へ行けよ〜タイガーモーション
■2003/02/23 (日) 第20回フェブラリーステークス(GI)の結果
1着 ゴールドアリュール
2着 ビワシンセイキ  
3着 イーグルカフェ  
4着 カネツフルーヴ  
5着 ハギノハイグレイド
6着 ノボトゥルー   
7着 プリエミネンス  
8着 マイネルブライアン   
9着 リージェントブラフ
10着 アッパレアッパレ 
11着 アドマイヤドン  
12着 ディーエスサンダー
13着 スマートボーイ  
14着 エイキューガッツ 
15着 レギュラーメンバー
16着 エイシンプレストン

まずはカネツフルーヴの逃げ。外からスマートボーイが出ムチで懸命に前へと出ようとするが、スタート一完歩目で先に出たカネツのほうが速いと見るや、あっさりと2番手に控えた。オーバーペース気味になると思っていたのだが、スマートがあっさり控えたことで平均ペース。渋った馬場を考慮すれば先行馬有利の展開になってしまった。1コーナーでもうすでに「馬券外れちゃったぁぁ」と悟ってしまったわい。
ゴールドアリュールはスマートの後ろ3番手の位置。前にスマートを置く事によって馬を見事になだめた武豊騎手。やはりこれだけの騎手になると同じミスは繰り返さないということか・・・。
ビワシンセイキは、ゴールドの外目4番手追走。ぴったりとゴールドをマークする絶好位。最後の直線は二の脚を使ってゴールドに迫った。
イーグルカフェは、内で脚をためる戦法。デットーリの作戦をそのまま活かしたデムーロ騎手の騎乗はさすがだ。もうちょっと絞れていたら・・・とも思うが。

結果として平均ペース、縦長の展開、渋った馬場・・・
これだけ先行馬に有利な展開になってしまったら
差し馬の出番はまったく無しってことなのねぇ〜

アドマイヤドンは休み明けの馬体重−6キロは・・・ちょっと疑問符。スタートでつまづき、レース中も不利があり競馬にならなかった。体調面が完調ではないようなのだが、ドバイまでに復調なるのかちょっと心配。
■2003/02/22 (土) 第20回フェブラリーステークス(GI)の前日予想
いよいよ今年最初のGIですね。
ひとまず現時点での予想をUPしておきますが、
直前で変更するかもしれません。

◎ ノボトゥルー
○ リージェントブラフ
△ アドマイヤドン
注 スマートボーイ

先行馬が揃った今回は、差し馬にとって有利な展開が期待できる。
そこで本命はノボトゥルー。若干距離が長いような気もするが、
いままで59キロ背負っていた馬が今回57キロ。
ペリエ鞍上で気持ちよく走ることができれば後方一気が炸裂する。
対抗はリージェントブラフ。堅実の末脚で確実に上位に上がってくるのは
好感がもてる。今回は展開利が見込め、チャンス到来。
問題は馬体重。前走が531キロ。これ以上増えるとどうか・・・?
パドック注目。
この2頭が中心。

アドマイヤドンは3番手の評価。
まともなら本命にしたいところだが、鉄砲掛けしないタイプなので・・・
調教もバテていたようなのが気に掛かるところ。
ドバイが目標なだけに、ここを叩いて・・という陣営の思惑が見え隠れするし。
無理に勝ちには来ないような気がするのだが・・
注意したいのはスマートボーイ。
先行馬が多いので、楽な逃げはできそうにないのだが、
スタートがよくて、先行格馬が牽制しあうようなら
ひょっとしたら残るかも。

さて・・・
ゴールドアリュールは、おそらく一番人気だろうが
この馬の強さは自分のペースで競馬ができた時だ。
昨年のJCダートのように厳しいレースになった時は
あっさりと負けてしまう。過信は禁物か?

イーグルカフェ
デットーリなら買おう。しかし、デットーリは来日できなかった。
デムーロとて有力なジョッキーなのでそれなりに乗れるだろうが・・・
芝・ダート兼用な馬だが、去年の有馬記念では内にモタれて
GIらしからぬ競馬だった。
馬体重が重くなっているのも要因か?
当日の馬体重が減っていなければ買う必要はなさそう。
■2003/01/05 (日) 一年の計は金杯にあり・・・?
明けましておめでとうございます。今年もよろしくです。
さて、今日は金杯がありました。
すだちは朝から仕事だったので馬券は買っていませんが・・・

第52回中山金杯(GIII)

1着 トーホウシデン
2着 トーアメイウン
3着 カンファーベスト

荒れる中山金杯。
波乱の主役は軽ハンデ馬ですな。
去年は51キロのタフグレイス、一昨年は50キロのカリスマサンオペラ。
だから今年、50キロのトーアメイウンあたりなんだか怪しいなぁ〜とは思った。
しかし、一番人気のトーホウシデンを果たして馬券として買ったかどうか・・・
だから買わなくて正解でした(笑)

第41回京都金杯(GIII)

1着 サイドワインダー
2着 グラスワールド
3着 ローズバド

京都のほうは荒れないことで有名なのだが、
今回は人気馬がどうも信用できない面々。
1番人気のメイショウラムセス。
450キロほどの馬体重だしね。馬格のない馬に57.5キロは重すぎです。
これは迷わずハズシ。
2番人気モノポライザー
たぶんこのメンバーの中では一番強い馬ではないかと思うのだ。
ただしマトモに走ればの話。
信頼は置けない。ヒモにはしても軸にはなりえないね。
3番人気リキアイタイカン
この馬を見ると去年のマイルCSを思い出す(爆)
それはともかくとして、マイルCSがあまりにも出来すぎなので
57.5キロは背負わせすぎ。ハズシ。

とまあ、このように人気上位馬を外していけば
おのずとその後に続くサイドワインダーが本命って結論は出てくると思う。
金杯なんて上がり調子の馬にのるのが一番だ。
しかし、グラスワールドを果たして馬券で買っていたかというと・・・疑問だ。
だから買わなくて正解でした(笑)

当てた方はおめでとうございます。
今年も一年、頑張りましょうね。

 

 

(馬語録より再録)

2003/12/31

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